フィンランド旅行2025年10月の旅《1日目 》新千歳空港から成田国際空港へ
この目でオーロラを見てみたい、と、2023年の11月にフィンランドの「ロヴァニエミ」に4日間滞在しましたが、その時は残念な結果で終わってしまったので、オーロラの当たり年と言われている今年2025年、10月に再度フィンランドのオーロラ旅へ挑戦します、今回はロヴァニエミからさらに北の「イナリ」へ、はたして結果は、今回も「ワシ」と妹「イモ」の二人旅、旅の備忘録は読んでも参考ににはなりません。

新千歳空港から成田国際空港までは久々のジエットエアーを利用します、搭乗ゲート16には何故か次発のJAL仙台行きも表示されています。

この時まだ10時台、成田ではかなり乗り継ぎ時間ができてしまうのですが、コスパを考えての早い便の利用です。

新千歳空港国内線の保安エリア内、搭乗ゲートフロアにもコンビニのローソンがあります、新千歳空港内のコンビニはすべてローソン、北海道生まれのセイコーマートは進出できてません?。

上の写真でど真ん中、陳列棚に幅を利かせているのが「北海道空港内限定おにぎり」手書きの「ポップ」とまでは言えない「張り紙」に「たらこ・鮭・昆布」324円とありますチョット高級。

ボーディングブリッジの先にジェットスター機がやっと到着。

この店舗は前からあったのかな?搭乗ゲートフロアのお店もたまに入れ替わりがあります。

さて、そろそろ搭乗時間かなと思うタイミングで、ジェットスターはここで機内持ち込み荷物のみの人の手荷物を計量をするんですね、この状況にも初めて遭遇、ここまで来て計量されると、たとえオーバーしていても観念するしかありません、ちなみにワシたちは受託荷物を含んだパッケージ料金なので計量を求められることはありませんでした。

新千歳空港10:25発 ジェットスターGK104便 A321はほぼ満席。

バックシートにモニターはもちろんありませが、充電用のUSBポートはありました。

受託荷物20キロまでのパッケージ料金には500円の機内バウチャーが付いていて、どう使えばよいかとチェックインカウンターで確認したところ、特に何もすることはなく機内で注文を聞いてくれるとのこと、で、選べるメニューからコーヒーとアップルパイのセットいただきます、少し得をした気分になるのが不思議です。

成田国際空港の第3ターミナルに到着、第3ターミナルも久々に利用します、フードコートが前来た時よりも少し広くなった感じ、出店しているお店も変わった?。

スーツケースをゴロゴロさせているので、ここで昼食をいただきます「紅虎小吃店」のセットメニュー。

リンガーハットや讃岐うどんのお店は何回か利用してますが、この博多ラーメンのお店も新しい?。

第3ターミナルから第2ターミナルへバスで移動します、第3ターミナルの連絡バス乗り場も微妙に位置が変わったようです、づらりと並ぶ第2ターミナルのチェックインカウンター地図上ではAカウンターが北側ですが、

その先に各旅行会社の北団体カウンターあって、さらにその裏側に待合があります、第2ターミナルでこれだけの椅子が並んでるのはここだけかもしれません。

一番奥にWi-Fiレンタルの受け渡しカウンターと、クロネコさんのカウンターがありました。

第2ターミナル4階へ上がってこのレストランで夕食です、メニューがわかりやすい、午後6時位ですがガラガラ状態です。

うどんと握りのセット、1500円也。

食事をとるのに移動しても、大きなスーツケースをゴロゴロさせてますのでこれが結構大変、何とか北団体カウンター裏の待合で時間を過ごしてやっとフィンエアーのチェックインカウンターで業務が始まりました。

フィンエアーを利用する皆さん、かなり早めに並びます。

一連の出国手続き、手荷物の保安検査、パスポートコントロールを終えて、搭乗ゲートフロアへ、ちなみにパスポートコントロールは無人化されていますが、最後に一ヶ所有人ブースがあって、まだ出国スタンプはもらえます。

搭乗ゲートは通路から一階下がった62番です。

通路から見下ろすと、待合越しにフィンエアー機を見ることが出来ました。
フィンエアーは2023年にフィンランドのロヴァニエミからヘルシンキまでを利用して以来、2度目の利用になりますが今回のチケットの購入は共同運航の日本航空JALからです。

成田国際空港23:05発 JL6801便、運行はもちろんフィンエアーです、使用機材はA350、エコノミークラスのシート配列は3-3-3です、フィンエアーのフライト情報には飛行時間や食事の時間までも日本で表示してくれます。

記を付けたとところに、USBポートとイヤホンジャックがあります、最近のフライトカメラは画質が良くなりました。

座席は事前のwebチェックインで窓際席が振り当てられ、早めに並んでチェックインカウンターで変更を試みましたが、変更はできませんでした。

モニターでフライトマップを見ていると北上コース、そうですよく考えたら2025年10月はまだ各航空会社はロシア領空を飛行することができません。
