エジプト旅行2025年2月の旅《5日目-3》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間

「アブ・シンベル大神殿」を出て左方向に進むと「アブ・シンベル小神殿」があります。

小神殿はハトホル神と「王妃ネフェルタリ」に捧げられた神殿で、入り口前には4体のラムセス2世像と2体のネフェルタリ像が交互に並びます、像の足元には子供たちの像も刻まれています。

内部は大神殿と同じく壁一面にレリーフが刻まれています。

女神ハトホルの顔が刻まれた6本の柱。

一番奥の「至聖所」に祀られているのはハトホル神だそうですが、はっきりとはわかりません。

この位置から「アブ・シンベル大神殿」と「小神殿」を見ることがでまきます。
ちなみ「王妃ネフェルタリ」のお墓はルクソールの「王妃の谷」にあり、当時の彩色があせないまま残っていて、とにかく美しいが、見学料金も高額だそうです。

「アブ・シンベル大神殿」の平面模型、左側が入り口、右側奥に「至聖所」、左右に合わせて6か所の細長い部屋があります。

十分に「アブ・シンベル神殿」堪能、歩いた軌跡を地図にするとこんな感じに、帰り道は緩やかですが上り坂、この日はかなり歩きました、ツアーバスでアスワンへ戻ります。

車窓からの風景、アブ・シンベルの街のお店、水道資材を扱っているような感じです。

遠くに白い壁の集落が。

そしてここ、往路でも立ち寄ったトイレ休憩のカフェ。

珍しく混みあっていないトイレの入り口、右側が女性用。

この日ワシらを運んでくれたツアーバス、ホルス神のデザインがりりしい。

ウトウトしていた頃にツアーバスが停車したのは、お土産にエジプトの砂を採取するところ、ココの砂がきめが細かくて「エジプトの砂漠」の砂のお土産としては良いモノらしいです。

車窓からの風景、砂を採取した場所はアスワン大学の近くだったらしく、ワンボックスカーの後ろに大学名を刻んだ鳥居状の門が、手前にはバス停?の待合所がありました。

午後7時半少し前、アスワンの市街地に入ってお約束のお土産屋さん訪問、ここは香水を扱っているお店で、先ずは香水瓶制作のデモンストレーション、ガラス管をバーナーで炙って美しい香水瓶に仕立てます。
申し訳なし、この手のお土産モノには全く購買心がないので、この後は店内をしばし徘徊するのみです。

午後9時クルーズ船に戻り、長い一日を終えてやっとの夕食、この日もいろいろとありました、チキンのショートパスタ。

いつものスイーツコーナーにも、フルーツたっぷりですが、ちょいとケバケバしたホールケーキが並んでいます。

で、1回目のメインのプレート、時間が時間です、お腹はかなり空いてます。

クルーズ船内のレストランはこんな感じ、パーテイションから左側奥がづーっと通してのワシらの席でした、手前席の女性は添乗員さん。

別方向を見ています、カーテンの外はすぐナイル川、水面がまじかです。

いつものパンコーナー。

レストラン中央部のテーブルは、すでに食事が終わったのでしょう、わりと静かなたたずまい。

ワシらの船室の窓から見える風景、この日は一番外側に停泊していたのでよく見えます、ナイル川西岸の小高いところにある「アーガー・ハーンの霊廟」、建物だけでなく丘全体がライトアップされています。

紫色にライトアップされているのはナイル川の中州にある、ホテル、モーベンピック リゾート アスワンのようです。

バーサロンで行われる夜の催し行く前にレセプションをパチリ、ホテルのそれと変わりありませんが、

上部フロアを支える柱が目立ちます。

この日のバーサロンでの催しは、午後9時45分から「ベリーダンス」となっていました、てっきり露出多めの女性が踊る一般的「ベリーダンス」かと思っていましたが、これが全く別物、前座的な扱いなのか、始まったのは男性が大きなタンバリン?を持って、トルコの旋回舞踊「セマ—」のように旋舞する「タンヌーラ」でした。

そして通路に下りてきては、腰にしていたスカート状の衣装を外して、回転させ。

さらにスカート状の衣装には電飾が組み込まれていて、これが美しく光ります、なかなか良いものを見せていただきました。

この後、バーサロンでは「ベリーダンス」も行われたようですが、ワシは早々に切り上げてレセプションでレストランで飲んだ飲料の精算を行いました、ビール9本で1.320.30EGP、一本日本円で約450円、明日の出発は今日よりもさらに早いので急いで就寝です。

エジプト旅行2025

Posted by tabitomo