エジプト旅行2025年2月の旅《6日目-1》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間

 アスワンでの最終日、午前2時にモーニングコール、2時15分には部屋のドア前にスーツケースを出して、2時40分フロント集合、あわただしくクルーズ船を下船して、バスでアスワン国際空港へ向かいます。

車窓からの風景、午前3時を過ぎてはいますが、注意して見ているとアスワンの市街地でも早朝から営業してるお店があるんです、このあたりのコンビニと言ったお店でしょうか。

エジプトエアー、アスワン国際空港からカイロ国際空港までのボーディングパス。

手荷物検査などを終えて、ここはすでに保安エリア内です。

搭乗ゲート。

出発は午前6時、ボーディングタイム5時15分とボーディングパスには記載されていましたが、この時点でかなり遅れています、お店は結構開いているのでただブラブラと。

空港ではビールも販売中。

お店の間にあった壁の絵、なかなかしゃれていて、ここで記念撮影するツアーメイトさんもいましたね。

航空機までは1階の搭乗口からバス移動、ホルス神がデザインされたエジプトエアーです、まだ太陽が昇りきっていません。

カイロ行きMS-081便、使用機材はシート配列3-3のB737-800です、予定の機材ではなかったので機材繰りで大きく遅れのかもしれません。

サービスのミネラルウォーターとスナック。

午前9時にカイロ国際空港到着、沖止めから移動のバスの車窓から。

この日がエジプト観光の実質の最終日、ギザの3大ピラミッドとスフィンクス、大エジプト博物館の見学となっています、車窓からの風景、働く車にはシートもかけずに大量のバナナが乗っています。

車窓からの景色。

高架の道路から見える、小型バスのターミナルだと思います。

先ずはピラミッドを望む「絶景」レストランでの昼食、予定では先にピラミッドの見学となっていましたが、国内線の遅延でスケジュールが入れ替わったようです、レストランは椅子と椅子の間隔がちょいと狭いですが、到着は12時少し前でまだ混んではいませんでした。

テーブルの席を離れ大きな窓近くまでよれば、しっかりと三大ピラミッドを見ることができます、「絶景」看板に偽りなし、一番左に小さな王妃たちのピラミッド、そして「メンカウラー王」、中央に「カウラー王」その手前に小さくスフィンクスも並びます、手前の建物で下が隠れているのが「クフ王」のピラミッド。

ココでの昼食はスープから始まる3コース。

メインはライスをピラミッド状に盛ったチキン料理です。

デザートはライスプリン。

さて、昼食を終えてピラミッド見学が始まるのですが、レストランの窓からは目と鼻の先の距離感だったピラミッド、近くまで行くにはグルリと回ってかなりの時間がかかります。
そこでピラミッド内部へ入る準備をします、狭い階段、すれ違うのがやっとのハシゴ状の階段に対処するためにとにかく身軽に、しかもピラミッド内部の撮影はスマートフォンはOKですがカメラではNGと言うルール。

すでにクフ王のピラミッド内部に入っています、カメラをスマートフォンに持ち替えてを潜入、ところどころで頭をこすったり、肩をぶつけたりしながら狭い階段を上ります。

「大回廊」ここまでくるとやっと背筋を伸ばした姿勢で上を見上げることができます、ちょうどこの写真を写した時点では上から降りてくる人がいませんでしたが、この細い通路ですれ違い結構大変です。

そして石棺の置いてある「王の間」へ。

周りの壁には文字も絵も刻まれていません。

そして全く装飾のない、ただの「石棺」。

ピラミッド内部を上ってきた達成感と「石」の圧を感じます。

上りも大変でしたが、下りはさらに大変「大回廊」の階段やほかの階段も、手すりにすがるように降りてゆきます。

クフ王のピラミッド全景、このあたりに来ても足はまだガクガクです。

バスの車窓から、

ピラミッド全景が見えるお写真ポイント、クフ王、カウラー王、メンカウラー王の三世代ピラミッド、レストランから見たのとは逆の順になります。

ここで見かけた漢字表記、はたして日本語として書いてあるかはわかりません。

「カウラー王の河岸神殿」の中を通ってスフィンクスへ、ここは装飾のない四角い柱が並びます、河岸神殿と言うことは当時はこの近くにナイル川が流れていたんですね。

「スフィンクス」だいたいこちら向きの写真になるのは、見学ルートがこちら側にしかないため、鼻はナポレオン軍が標的にしてなくなったとか、髭はイギリスの大英博物館にあるらしい。

お尻の方も撮っておきましよう、尾っぽがぐるりと巻いていて、こちら側はかなり修復されているのがわかります。

エジプト旅行2025

Posted by tabitomo