エジプト旅行2025年2月の旅《3日目-2》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間。
「王家の谷」をたっぷりと見学した後は、ツアーのお約束、お土産屋さんへと向かいます。

エジプト名産アラバスター製品のお店、このお店がある通りには同じような店が何件か並びます、Googleマップ上の店名は「Sekhmet factory Baster」。


入り口左側の軒下では、職人さんたちが制作実演、アラバスターは透過性の高い大理石で手作り感をここで強調します。

店中に入ると中はかなり広く、しかもすっきりした商品展示。

商品が見やすく並べられています。


商品に興味を示して立ち止まっていると、ぴったり男性の売り子さんが寄り添ってきますよ。

さて、今日二つ目の観光スポット「ハトシェプスト女王葬祭殿」へ、太陽がたくなって気温もかなり上昇していますね、「ハトシェプスト女王葬祭殿」は「王家の谷」東側に当たります、写真の断崖の向こう側に「王家の谷」があります、ここもチケット売り場から葬祭殿近くまではカートで移動します。

第1テラスにある、小型のスフィンクス像。

第2テラスから見る「ハトシェプスト女王葬祭殿」、ここからでもまだまだ距離があります、1997年11月にはここでテロ事件があり、日本人を含む62人が亡くなっています、その後エジプト政府は治安対策にかなり力を注いだようです。

「ハトシェプスト女王」のオシリス柱。

第3テラス中央にある「岩窟至聖所」の入り口、一段と狭い入り口に順番に入ります。

「岩窟至聖所」の内部、天井には一面の星空。

先には観光客は入れない祠があります、冬至にはその奥の祠にまで太陽の光が差し込む設計になっているそうです。

第3テラス、右手の「岩窟至聖所」の入り口に長い列ができています。

第3テラスの北側にある礼拝堂、中央には太陽の祭壇があります。


早く見終わった人はしばしこのカフェで休憩、だいたい先にガイドさんと添乗員さんが待ってます。

カフェから見返りの「ハトシェプスト女王葬祭殿」。

移動中のバスの車窓から、エジプトの大き目な住宅は上に増築ができるように、柱が先に建っています、エジプトでは「一夫多妻」が今でも認められていて、お金持ちほど家族が増える?から、でしょうか。
ツアーバスはナイル川西岸から東岸の「カルナック神殿」へ。

迎えてくれるのは「スフィンクスの参道」、「ルクソール神殿」から続く「スフィンクスアベニュー」とは別のモノです。

ここに並ぶスフィンクスは頭が羊。

巨大な塔門、左側が低いのはまだ未完だから。

左手に「ラムセス2世の巨像」

「大列柱室」向こう側に「ハトシェプスト女王」のオベリスクも見えます。

しっかりとレリーフが残されています。


「ハトシェプスト女王」のオベリスク。

「アメンヘテプ3世」が捧げた「大スカラベ」、願い事をしながら何回か周りをると願いが叶うというので、まるで振興宗教のように皆さん拝みながら回ります。

決してキレイとは言えない「聖なる池」。

「ハトシェプスト女王」のオベリスク、いろんな角度から見ることができます。

案内図。

再び「大列柱室」を通り抜けて戻ります。

そして「スフィンクスの参道」ここは雰囲気のある場所ですね。

お土産屋さん通りを通り抜けます、大きくトイレの案内がありますが、使ってないのでキレイさや料金は不明。
