中国西安旅行2025年4月の旅 新千歳から中国海南航空で行く4日間《4日目》
ついに西安の最終日、午前3時のモーニングコール、歳をとるとその前から起きてゴソゴソとしてるんですが、忘れ物がないようにチェックをしながら、最後のホテルの記念撮影。

ホテルのクローゼットにはワシは使いませんでしたがバスローブも完備、スリッパもありました。

クローゼットの反対側の扉には、貴重品管理の金庫もありましたが、目を引いたのはこの防災用のマスクです。
最終日のロビー集合は午前4時15分でしたが、お部屋で待機していてもしょうがないので、早めにロビーへ降りてしまいます。

気になっていたレセプションの右手奥にあった自販機コーナーを観察、自販機は2台しか設置してありませんが、

奥にはまだまだ棚が並べられていてミニコンビニくらいは商品が並べられるスペースがありました。

自販機には現金用のスロットなどはなくキャッシュレス決済、左側の自販機にはパックジュース3.9元、牛乳も入っていて5.5元、コーラ、スプライト3元、などのソフトドリンクが収納されていて、料金も明示されたいました。

右側の自販機には、上にはカップ麺、スナック菓子など。

下には、アルコール飲料、アサヒスーパードライやバドワイザーが並んでいますがフランスの1664ビールも入ってるのちょいとびっくり、ただ料金の表示がありません。

どちらの自販機もアリペイ、ウイキャッチペイが使えるようですが、初めから値段が出ていないと、支払い直前にキャンセルできるとしてもやはり躊躇しますよね。

ツアーメイトの皆さんも早めにロビー集合で、バス中の写真を撮った4時30分には空港へ向かう高速道路を疾走中。

海南航空のチェックインカウウター前に到着したのは5時少し前、07:00発のHU485便の受付はまだ始まっていません、5時からかな。

お隣の中国東方航空のソウル行きは、すでにチェックイン業務を始めていました。

後ろを振り返ってもまだ閑散としています、チェックインが始まるとガイドさんはここでもしかり搭乗手続きをサポート、最後までめんどうを見てくれました、感謝です。

ホテルを出るときに渡された朝食ボックスです、中身はこんな感じでこのほかに飲むヨーグルト系の飲料が入っていたのですが、手荷物検査で没収される可能性があるので先にいただきました、右手に隠れているゆで卵、バナナ、オレンジ、先に食べてしまったキュウリ一本、パンは手前のモノ方が美味しかったです。

出発ロビーの案内板、右方向が国内線、右手の奥が国際線の出国口になるようです、二階に並んだ屋根が気になります。


空港で入国時に入ったトイレと同じ構成のトイレ、上の写真は普通の洋式トイレですが、よく見ると個室はすべてが洋式ではなかったんです、あえてしゃがみ込みの中華風を残しているのは何故なんでしょう?。
出国の手続きの流れは、ボーディングパスをバーコードをスキャン、パスポートのスキャン、手荷物の保安検査、パスポートコントロールでの対人パスポートチェック、で出国スタンプが押されます。

手荷物の保安検査でトラブルになることもなく、パスポートコントールを抜けて、搭乗ゲートフロアへ出てきました、早朝ですからほとんど人はいません、動く歩道で搭乗ゲートまで移動。

搭乗ゲート260、6時を少し回ったところでここまで到着、新千歳行きHU485便は07:00発の予定でしたが、ゲートでの表示は07:15発に変わっていました。

ブラブラと搭乗ゲート付近を徘徊、到着フロアだと思われる下の階を眺めることができます。

動く歩道は一方通行、このあたりにショップはありません。

準備中の搭乗予定機、ボーディングブリッジがちょいと遠い感じ。

ボーディングパス、チェックのたびにスタンプが2個も押されています。
海南航空 西安咸陽国際空港07:15発 HU485便、使用機材、シート配列も往路便と同じ、新千歳空港までの所要時間は4時間40分です。

復路便でも搭乗率はほとんど変わらず、窓側席が空いているので座席もゆったりと使えますもちろん機内食のサービスあり、復路はボックスのデザインが少しちがいます。

選択肢は「ライスorヌードル」。

炒飯に餃子の盛り合わせ、青菜がしかり存在感、味は今一つだったようです、本場の炒飯は何か違うんですかね。

こちらはヌードルですが、

蓋をとった時は、これは何モノと言う感想、こちらにもしっかりと青菜が入っていて、牛肉の肉肉感が半端ない。

ボックスの中にはヨーグルト、マフィンのようなお菓子、パン、カットフルーツにはドラゴンフルーツ、メロン、スイカ、下にカトラリー、ナプキンなど。
復路便ではほとんど寝ていたので、もう着きましたかと言う感じで新千歳空港に到着、到着時の写真はありません、新千歳から中国海南航空で行く4日間の中国西安旅行、人気の世界遺産「兵馬俑」の見学大変だったり、日中の気温がぐっと高くなったり、なかなかフリータイムを作れなかったりしましたが、ホテルの朝食ビュッフェも、観光中の昼食、夕食も美味しくいただきそれなりに満足のできる4日間でした、今回も無事に帰れたことに感謝して終了です。
