中国西安旅行2025年4月の旅 新千歳から中国海南航空で行く4日間《2日目-1》

 中国二日目の朝、午前6時モーニングコール、朝食は午前6時30分からと言うことで早速29階にあるレストランへ行ってみます。

レストラン入口、この時間に来ていたのはワシらとツアーメイトさんだけ。

入口近くの前菜コーナー?、奥に並んでいるのは縁起物ですかね。

フルーツコーナー、4月ですがスイカが並んでいます、珍しいところではドラゴンフルーツ。

一番奥の方にあった点心と麺のコーナー、残念ながらオープンすぐでは準備が整わず、セイロも温まってはいませんでした。

ウインナーかな、お料理にはちゃんと名札が付いています。

こちらはお粥。

入り口付近のカトラリーコーナーですが、初めて見たお箸の滅菌器がありました、中国ですね。

この日の1ラウンド目のお皿、野菜があるのがうれしいです。

午前8時出発、西安観光で各地を回ってくれたのはこのサイズの小型バス、乗車定員19名、もちろん観光地のパーキングには大型バスもたくさん駐車していましたが、このサイズのバスもかなり頻繁に見かけました。

車窓からの風景、このエリアには高層ビルが林立します。

西安観光のはじめは、空海弘法大使ゆかりの「青龍寺」へ、立派な門には「西安市青龍寺遺跡公園」の文字が。

「青龍寺遺跡公園」入り口の案内板。

1970年代の発掘によって確定した「青龍寺」跡を整備して、1996年に文化財に指定した、と言うことらしいので、「青龍寺遺跡公園」そのものはそれほど古い訳ではないようです。

回廊の壁にあった、空海弘法大使の図。

知恵の輪。

1982年に日本の真言宗各派が西安市と協議して設置した「空海記念碑」、周りにある穴の開いた四つ石球は四国四県を表しているとのこと。

下から、地、水、火、風、空を表しているそうです。

「青龍寺遺跡公園」にある「正果堂」に陳列されている展示品。

発掘の様子が写真で紹介されています。

奥の部屋では御朱印帖に四国八十八ヶ所霊場の、ゼロ番札所の御朱印をもらえるそうですが、あまり興味がなかったので詳細は不明です。

かなりギャップを感じるトイレの建物。

恵果和尚と空海の像です、台座に『空海真言密教八祖誕生』の文字が記されていました。

布袋さんのようなのも?大きな賽銭箱?と思われる隅にQRコードが、中国ではもう電子賽銭が普通のようです。

入り口にあった「桜まつり」のフォトスポット、境内には四国の各県から寄贈された桜の木が植えられていて、すでに桜は終わっていましたが後ろの造花は満開です。

売店も並びます。

移動中の車窓からの風景、消防署。

西安旅行2025

Posted by tabitomo