エジプト旅行2025年2月の旅《2日目-2》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間。
ルクソール空港到着、出発が少し遅れて時刻は午後5時を回っています。

ルクソール空港からバスでクルーズ船の乗り場に、この間はバタバタして写真ありません、スーツケースは係りの人がクルーズ船内まで運んでくれる段取り、確かに岸壁から狭く揺れる渡り板を使っての乗船は、重たいものを持っていてはかなり大変そうです。
クルーズ船は「プリンセスサーラⅡ」スイート4室を含む63室規模のクルーズ船で、今回初めてのクルーズ船と言うものでの川旅になります、あわただしくチェックイン、部屋に入ってから水回りチェックなどをして、ロビーで再集合、すぐにルクソール東岸の観光に向かいます。

船室はこんな感じ、入り口方向から。

窓側から、窓側のソファーはエキストラベットに展開します。

洗面台とトイレ、右側にバスタブがあります。

洗面台の左側にドライヤー。

バスタブは小さめです。

電気ポットと飲み物のセット。

壁側の長いテーブル、窓側に冷蔵庫がありました。

セキュリティーボックス。
クルーズ船のロビーに集合後、このツアー初めての観光に徒歩で向かいます。

午後6時を過ぎて、2月の太陽はすでに沈んで真っ暗ですが、ライトアップが魅せます、世界遺産「ルクソール神殿」クルーズ船の船着場から徒歩で10分もかからない近さ、この場に立つと移動疲れも一気に飛んでしまいます。
「第一塔門」手前の左側にラムセス2世のオベリスク、その後ろにラムセス2世の大きな2体の坐像、さらに左右に4体の立像、2本立っていた対のオベリスクはパリのコンコルド広場に。

「ラムセス2世の中庭」にある立像。

右手の塔はモスクのミナレットです、13世紀頃に立てられた現役の「アブ・エル=ハッジャージ・モスク」中央にあるのが作られた時の入り口で、当時はここまで神殿が埋まっていたそうです。

「第二塔門」内の列柱廊、巨大な開花式パピルス柱。

アメンヘテプ3世が作った「太陽の中庭」閉花式パピルス柱がずらりと並びます。

小さなアーチの場所は長い歴史の中でエジプトのレリーフの上に漆喰が塗られ、ローマの皇帝たちの絵が描かれている。

アメンヘテプ3世の「至聖所」だった部屋にアレキサンダー大王が作らせた「聖船祠堂」すべての壁にレリーフが。

「聖舟祠堂」の先の列柱室、ここには12本の閉花式パピルス柱がありました。

ガイドさんは詳しく説明してくれてるのですが、なかなか頭に入っていくもではありません、レリーフの緑の明るい光はガイドさんが指し示すレーザーポインターです、圧倒的に巨大な柱と、壁に残されたレリーフに感嘆しながら入口へと戻ります。


見る角度が違うアメンヘテプ3世の「太陽の中庭」。



「第一塔門」の前に戻ってきました。

残った左側のオベリスクの台座に刻まれたヒヒの像、顔はかなり削られていてはっきりしません。

「ルクソール神殿」の「第一塔門」から北東に位置する「カルナック神殿」まで続く「スフィンクスアベニュー」その長さは2.7キロメートルとも言われています。

台座に乗った小型のスフィンクスがズラーッと並びます。

帰り路でのお土産物屋さんへ立ち寄り、お約束です。

午後9時近く、クルーズ船に戻って夕食のビュッフェです、これから食事はほぼこのレストランにお世話になります、この時間でもたっぷりのお料理が、ここはスイーツコーナー。

フルーツコーナー、何故かみかんが。


チーズや日本風に言えば小鉢に入った一品。

いろんなものを少しづつ、アルコールはステラビール。

二皿目。
夕食が終わって、船室でホット一息、長いツアー2日目が終了しました。
