エジプト旅行2025年2月の旅《1日目-2》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間。
まもなく上海、浦東国際空港ターミナル1に到着です。

初めて降り立つ空港、中国は保安検査が少々うるさいので、不安要素もありますが、ま、何とかなるでしょう。

ボーディングブリッジを通過して、到着フロアを案内表示の黄色い文字「トランスファー」を目標に移動します、中国時間で21時43分、日本との時差は1時間です、この辺りは通路も広め。

更に動く歩道を利用してどんどん移動、先が少し狭くなりますか?。

やっと右側に折れて進路変更、上部にある案内の表示に変化はありませんが、その先によく見ると検疫の文字が、ここではいったん止まって顔認識の確認がありました、カメラで映すだけ。
更にその先に保安検査があって、機内持ち込み荷物のほとんど中身を出しのチェック、2024年に通過した北京首都国際空港から比べると、モバイルバッテリーへの関心は低いようです。

問題なく保安検査を通過、乗り継ぎの搭乗ゲートに向かいますが、

「G」の付く搭乗ゲートはサテライトでターミナル3に、連絡用のシャトルトレインで向かいます。

車両の中はこんな感じで椅子らしいモノはありません、お尻を乗せるバーが壁際に。

案内表示に従って少し暗めの場所を移動、あまり人も通りません、奥にラウンジ137、119、135の表示がありますが、覗くと直行のエレベーターの乗り口、ここはまともに「G」搭乗ゲートの案内に従ってエスカレーターへ。

で、上がってきた場所が3階フロア、三方向に矢印のあるゲート案内。

吹き抜けで下の階が覗けます、床の誘導案内がなかなか面白、手前の緑はターミナル1への矢印、エスカレーターを降りて、連絡シャトルへ向かうのでしょう、黄色は乗り継ぎゲートへの矢印です。

4階へエレベーターで上がって中国東方航空のラウンジ入り口、今回は中国東方航空「空港ラウンジ付き航空券」と言うことで、往復路ともにラウンジが利用できました、指定のラウンジは137番、往路の乗り継ぎは3時間30分でそれほど長い時間ではないですが、復路は7時間55分の乗り継ぎ時間でラウンジが利用できるというのはとてもありがたい。

ターミナル3、サテライトにある中国東方航空のラウンジの様子、かなりにぎわっています。

ラウンジと言えば2024年に利用した、北京首都国際空港のエアチャイナ無料ラウンジと比べてはいけませんね。

その場で作ってくれるラーメンが有名らしいので、

注文の仕方も不明でしたが、何とか細麺の一品をいただきます、薬味は入れ放題ですが、味の見当つかないので少な目にトッピング、スープはかなり薄味、薬味で味を調えるスタイルのようです。

トイレのウオッシュレットの操作ボタン、TOTOの製品はなんですがボタンの数が豊富、さすがに有料ラウンジのトイレ。
慣れないラウンジでしばらく時間を過ごし、搭乗ゲートのあるフロアに下ります。

3階フロアの中心にある搭乗ゲートの案内表示、ほぼ三角形の底辺の直線部分にゲートG116~G122が並びますが、端から端まで630メートルの表示、ゲートG119はほぼ真ん中にあります。

とにかくまっすぐ、動く歩道はないので端から端への移動はかなり疲れそうです。

乗り継ぎ便の搭乗ゲートG119、待合の椅子に座る人もまだまばらです、ここで初めて今回の添乗員さんと遭遇、カイロ国際空港到着後の段取りなどを確認することに、ツアーメイトさんたちとも顔を合わせることになります。

カイロへ向かう中国東方航空機(だと、思います)も準備が進んでいるようです。

中国の空港には必ずある温水器、もちろん熱湯も出ますが、このフロアにカップ麺を扱っているような所はないようなので、現地調達で食べることはできません。

エジプト、カイロ国際空港までの乗り継ぎ便、01:30発 MU223に搭乗、仕様機材はA350、シート配列は3-3-3です、この便も事前に無料座席指定を航空会社のホームページから済ませています。

深夜便なので乗り込むとすぐに照明が落とされて、シートバックモニターがかろうじて映せます。

一回目の機内食サービス、この時はアルコールもありました、ビールはバドワイザーです、スナックも付いています、メインの選択肢をCAさんは細かく説明してくれたのですが「チキン」または「ヌードル」と聞き違え、二人ともに同じ「チキンヌードル」になってしまいました、クッキーの上でひっくり返っているのはバターのポーション。

焼うどんのような太めの麺類、大きめの鶏肉が入ってます、一度配り終えた後にパンの配給があります。

付け合わせの小エビのサラダ、海老はしかりぷりぷりです、デザートのスイカ。

シートバックモニターのフライトマップはちゃんと表示されます、これが動いてくれれば文句はありません。

二回目の機内食サービス、飲み物はコーヒーで。

メインは札幌新千歳から上海浦東間でサービスされた機内食のメインと、見た目も味もほとんど同じ一品。

付け合わせは左からデザート、ムース状のスイーツ、紅豆、小豆の煮たものですが、ぜんざいのように甘くはありませんが美味しいです、そしてヨーグルト。

こちらは海老の入ったマカロニパスタ、わりとあっさりとしたお味ですが、海老の食感がなかなかです。

エジプト、カイロ国際空港までの搭乗時間は予定では12時間30分、モニターでのエンタメを見ることもなく、ほとんど眠って過ごします。
