モロッコ旅行2024年11月の旅《7日目-1》マラケシュからカサブランカへ、ハッサン2世モスク

「マラケシュ」の5っ星ホテル「Grand Mogador Agdal」、三名宿泊でお願いしているのにエキストラベットが入っていなかったり、サービスのミネラルウォーターは三本あるのにコーヒーカップが2客だったりして、ちょっとちぐはぐな所があるんですが、

電気ポットでお湯を沸かそうとしたら、ポットのコードがコンセントにつながっていません。

テーブル側の壁にはポットのコードが届くコンセントはなく、一番近いコンセントに、床置きで使うことに。

朝食のダイニング、少し早いのでテーブル側にはまだ照明が入っていません。

たっぷりと綺麗に盛られたチーズ、ハム類。

野菜も豊富です。

定番のフルーツにヨーグルト。

コーヒーマシーンも4台並べてあります。

もちろんパンも種類豊富。

スープのジャーです、デザインがクラシカル、手前においてあるモノがわかりませんが、スープの具として入れるんでしょうか。

大皿の間に収まっているのは魚系です。

で、見た目も少々豪華な朝のプレート。

レセプションのあるロビーホールは、二階が回廊状になっていて上ることができます。

階段踊り場にあったミニギャラリー。

ついにモロッコツアーも最終日、午前7時30分にロビー集合、240キロ、約3時間半をかけて「カサブランカ」へ移動します。

車窓からの風景、この日朝はしばらく霧が深く景色が全く見えません。

今回乗車したツアーバスは天井にUSBポートがあって給電が可能、しかもほぼ半日は移動と言うパターンだったの、用意したモバイルバッテリーの出番はありませんでした。

午前9時半くらいに立ち寄りのトイレタイム、何度か利用したガソリンスタンドに併設のショップ兼カフェのスタイル、女性のツアーメイトさんたちは普通にトイレに向かいましたが、男性4名はトイレチップがいらないからと、ガイドさんが従業員トイレに先導。

ここで久々の個室和風トイレに遭遇、ドア側に向いてしゃがみこむスタイル、掃除が行き届いていました。

午前11時を過ぎて「カサブランカ」唯一の観光スポット「ハッサン2世モスク」に到着。

210メートルの巨大な四角柱ミナレットがそびえたちます、入り口からはかなりの距離があります。

このモスクはイスラム教徒以外にも開放されていて、中を見学することができます、みんなが手に持っているのは靴を入れたビニール袋。

とにかく巨大な空間。

礼拝の場所は一度に2万5000人を収容できるそうです。

下の階を覗けるところがありました。

下の階には沐浴の設備があります、蓮の花の形をした大理石の噴水。

壁際のタイル装飾。

そこには体を清めるための蛇口がズラーーッと並びます。

トイレも覗いてみました、男性用にも小便器はなく個室のみです。

見返りの「ハッサン2世モスク」。

「ハッサン2世モスク」が「カサブランカ」での最終観光ポイントかと思うと、なかなか名残惜しい。

モロッコ旅行2024

Posted by tabitomo