モロッコ旅行2024年11月の旅《6日目-3》マラケシュ、夜のフナ広場へはバスで

「Jemaa el-Fnaa:ジャマ・エル・フナ広場」から観光馬車の待つ通りを抜けてツアーバスに乗り込みます、次に向かうのは「マラケシュ」の新市街、「フナ広場」からはほぼ北方向にある「マジョレル庭園」、世界的に有名なデザイナー、イヴ・サンローランが愛した庭園です。

フランス人画家のジャック・マジョレルが1920年代に完成した庭園で、1980年代にイヴ・サンローランによって買い取られ、修復を行い、今ではマラケシュの観光名所として知られています、「マジョレル庭園」に隣接して北側には「イヴ・サンローラン美術館」もあります。

午後5時位に到着した「マジョレル庭園」入り口。

いろんな植物をググっと凝縮て展示してある感じです、この写真でアクセントになっているのがマジョレル・ブルーと言う青です。

アジア風の竹林も再現。

園内の案内図、場内のパンフレットはもらえないので案内板がないと自分の位置が把握できません。

ヤシの木が林立するコーナー、園内の人気のお写真コーナーはかなり混んでいますが、そこを避けてグルグルッと30分ほどで回ります。

さて、「マジョレル庭園」を見学した後、ホテルにチェックインする前にホテル近くのショッピングモール「Almazar Shopping Mall」にあるスーパーマーケット、「Carrefour Market :カルフール」に立ち寄ることに。

カルフールのレジです、カルフールの看板は「フェズ」などでも見かけましたが、ここもかなりの広さがあるようです、アルコールを扱ってる売り場は別レジになっていて、午後8時までの営業、品ぞろえがありすぎると、短い時間ではお土産も探しきれません。

午後7時、今日のホテル「Grand Mogador Agdal」に到着、ランクは5っ星、HISのホテルランクでもデラックスクラスです、レセプションがあるロビー、シャンデリアが豪華です。

ロビーのわき、レセプション近くにATMを発見、このツアーではお世話にはなりませんでしたが、さすがに5っ星ホテルです。

お部屋はこんな感じですが、え、ベッドが足りないんですけど、速攻で添乗員さんい連絡、添乗員さんも来てくれて、ホテルと交渉、ホテル側の言い分は「お客様が見えてからエキストラベットを入れるのわがホテルのスタイルです」とのこと?。

エキストラべッドは窓側、テーブルセットの手前に置かれることになります。

バス、トイレ、それにシャワールーム、バスタブは小ぶりですが、シャワールームが別にあるのも珍しい。

バスルームはかなり広め、ビデ完備のヨーロッパスタイルです。

アメニティーもありました。

ドライヤーはゾウさんの鼻タイプ。

1階のダイニングで7時半からの夕食です、さすが5っ星、品ぞろえがすごい。

パンの種類も多し。

フルーツはあまり変わりません、定番のリンゴ、バナナに、洋梨、プルーン、手前の焼き菓子系は不明。

スイーツは別コーナーにしっかり揃えてあります。

サラダ系も別コーナーに。

スープ、肉、野菜、チーズ、スイーツ、いつも通りにいろんなものを少しずつ。

夕食をとった後は一度部屋に戻って、「マラケシュ」で最大のイベント、夜の「フナ広場」探索が待っています、添乗員さんからは「夜のフナ広場行きたい方は」の声もかかりませんでしたので、予定通りのここは自力で出かけます。

宿泊したホテルの周りは日本人ツアーが宿泊するハイクラスなホテルが集まっています、ツアーバスでつれていってもらった「AlMazar Mall Carrefour Marrakech」は南側に、そしてホテルの北側に「フナ広場」へ向かいうバス停があります、ホテルからはタクシーを利用する方が多いようですが、ここは公共交通機関のバスに挑戦。

今回も頼りの綱はGoogleマップ、ただGoogleマップにバス停は表示されますが、現地へ行ってみると実際はバス停らしきものはありません(モロッコの他の街でもバス停を気にしていましたが、なかなか見つけられなせんでした)地元の親子があとから来たので、一応確認を試みます、バスはこの場所に来るとのこと、何にを目印にしてバス停と言っているのかは、周りが暗いこともあってわかりません。

検索では「L6」と「L20 」のバスが来るはずで、「L6」が「フナ広場」まで行けるバスなのですが、とにかくやって来たバスに乗ります、運賃は直接運転手さんに払います、レシート状のチケットを渡されました、運賃は4dhm。

Googleマップでルートでを確認しながら昼間に覚えのある場所が来たので、降車ボタンを押し「フナ広場」のバス停で無事下車できました、うまく「L6」に乗れたようです、降りたところは待合のある立派なバス停でした。

ちなみに、「マラケシュ」のバス「Lasa」はココから検索できます。

活気あふれる夜の「フナ広場」どこを歩いてもとにかく呼び込みの声が、天井からぶら下がっているのは屋台の番号のようです。

何枚か写真を撮ることができました。

この辺りは、昼間も常設していた屋台、ジュース屋さんが多いところです。

再び「フナ広場」が一望できるカフェ「Le Grand Balcon du Café Glacier」のテラス席へ、「マラケシュ」に来たらこの夜の雑踏を鑑賞しない手はありません、手前には昼間はいなかったランタン屋、路上に商品を並べた雑貨屋なんかも見ることができます、写真には夜だけの屋台の立ち上る煙まで映り込みます。

帰りは上のマップの「フナ広場」から一つ先の「Koutoubia」(クトゥビアの塔近く)から乗車することに、グーグルの案内では始発点22時の終バスです、やはり歩道にはにはバス停らしきものはありませんが、ルートちがいのバスが何台も停車し、それなりに乗車する人もいます、どこがバス停なのか地元の人は何を目印にしているか、やはりわかりません。

25分ほどバスの行き先表示を凝視して待ちました、やっと来た「L6」表示のあるバスを少し追いかけて乗車、運賃を払って座席に座ります、少し落ち着いたあと座席の周りに降車ボタンがないことに気が付きます、途中で降車する人がいても、ピンポーンの降車合図もありません、さて、よく観察すると、降車したいバス停が近づくと降車口に立つ、これが合図のようです、間違えることなくホテル最寄りのバス停で下車することができました。

モロッコ旅行2024

Posted by tabitomo