モロッコ旅行2024年11月の旅《6日目-2》マラケシュの旧市街へ

ツアーバスは午後1時少し前に「マラケシュ」へ到着、「マラケシュ」のシンボル「クトゥビア・モスク」近くでバスを降りて、高さ77メートル、ムーア様式建築の四角柱のミナレット「クトゥビアの塔」を見上げます。

その後「クトゥビアの塔」が見える二階のレストラン「Sky Venisia」で昼食です。

いろんな国の観光客でにぎわっています。

先ずはモロカンサラダ。

今日の昼食は、そろそろモロッコ料理も飽きたのでは、と言う計らい?で、選べるイタリアン、ピザか、

パスタかを選択できました、ピザはまずまずでしたが、パスタの方はモッチリうどんのような感じで今一つ、このレストランにもビールがありました、カサブランの瓶が映ってます。

昼食後は世界遺産「マラケシュ」の旧市街観光へ、一番目に尋ねるのは「バヒア宮殿」。

途中の香辛料?のお店、店前のディスプレーの仕方が独特です、特に壁際の商品の盛り上げ方が。

上の写真とは別のお店です。

ガイドさんに「これは何?」と質問すれば教えてくれますが、とにかくイロイロあって、覚えていられません。

「バヒア宮殿」の中に入ってきました、1860年から1900年ぐらいまでに建てられた歴史的建造物、モロッコのアルハンブラ宮殿とも言われ、中は長い間に少しずつ拡張されたので迷路のようなレイアウトになっています。

小さな「リアド」の中庭、「リアド」とは、対称的な4つの部分に分割された内部庭園のことだそうです。

梁や天井には細かい装飾が良い状態で残されています。

小さな中庭、噴水の回り、床は細かいタイル張りです。

こちらの天井も見事な細工。

当時を再現しているコーナー。

「大庭園」は何かの作業中、仮設なのか、常設になるのか、何かの行事のためなのか透明な天井がかけられていて、中に入ることはできませんでした、床は大理石張り。

「リアド」の中央にある噴水。

「バ・アハメドの妻の私邸のメインホール」部屋全体が撮れればいいのですが、人が多いので天井と部屋の一部になっています。

午後3時「バヒア宮殿」の見学を終え、ほぼまっすぐにスークの中の通りを歩きます、この辺りはまだ広めでレストランのテラス席も出ていますが、中央のアーチを抜けると、

この道幅に、さすがに車は通りませんが、バイクがガンガンやってきます、しかも集団行動、左右をキョロキョロしながらも遅れないようについていきます。

「Jemaa el-Fnaa:ジャマ・エル・フナ広場」に到着、先ずは再集合場所のカフェ前で移動して、30分ほどのフリータイムに。

このカフェ「Le Grand Balcon du Café Glacier」はちょうど検索してあった「フナ広場」を2階席から見下ろせる絶好のお店でした。

ワシらは、とにかく休憩をとりたいので、建物左手の階段を上って二階のテラス席へ、店内は特に混雑しているわけでもなく、しっかりミントの入ったミントティーをいただいて休憩、一杯25dhm、入り口にあるカウンターで注文するとテーブルまで届けてくれます。

テラス席から見える広場の様子、右手には常設の屋台が並びます、フレッシュジュース屋さん、土産物屋さんが多いようです。

左手はの中心部、色の変わった部分にはまだ屋台がありませんが。

しばらく見ていると、どんどん夜の営業に向けて屋台設営の作業が始まります、これがなかなか興味深い。

ツアーバスへ向かう途中で見かけた観光馬車、「マラケシュ」にもあったんですね、公園わきの道にかなりの数が客待ちしていました。

モロッコ旅行2024

Posted by tabitomo