モロッコ旅行2024年11月の旅《6日目-1》アイト・ベン・ハッドゥを経てマラケシュへ

 「Hôtel Le Zat」の朝のビュッフェ、この日の朝食は午前6時20分からですが、同時刻にはドア前にスーツケースを出しておかなければいけないので、ダイニングには少し早めに出かけます。

朝の品数はグット減りますが、ゆで卵あり。

チーズは6Pスタイルです。

コーヒーと甘系のパン、ハム、チーズ、食べる方もだんだん簡素になってしいます。

朝食後、午前6時50分位ですか、出発前のわずかな時間に昨日の夜ブラブラしたホテルの向かい側の通りへ、ドーナツを購入したベーカーリーはまだ営業していませんでしたが、左手に少し明るいところがあったので覗いてみると、早朝からやってる商店がありました、窓口が中に入り込んでるので、明かりがついてなければわかりずらいお店です、手前の人に睨まれてますよね。

ホテルロビーに7時15分に集合、ツアーバスは30キロ離れた世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」へ向かいます。

到着前に、手前のお写真ポイントから「アイト・ベン・ハッドゥ」の全景をパチリと、川があるので緑の豊かな部分もあります。

バス降りて移動中、モスクのミナレットにコウノトリの巣がありました。

「アイト・ベン・ハッドゥ」は、「アイト」は住民の民族グループの名称、「ベン=ハドゥ」が姓、もとは「ベン」が息子、「ハドゥ」は指導者を意味し、「ハドゥの息子たちによって築かれた集落」ということだそうです。

添乗員さんの記憶ではこの橋ができる前は、はだしで川を渡ったともことあるそうです。

小高い丘にある集落は南東側に集約されていて、橋のたもとあたりは落石でかなり崩れていました。

橋を渡って右側方向へ、どんどん上ってゆきます、近くで見るとかなり大きな建物もあります。

とにかく上ります。

ここでお写真タイムの休憩、集合場所から見る丘の頂上、ご健脚なツアーメイトさんはもちろん頂上を目指します。

足元にはかなり崩れてる部分もあります、このあたりに一軒、絵画を売る土産物屋さんがありました。

崩れた壁から覗く頂上、映っている人影はご健脚なツアーメイトさんたち。

午前9時少し前、降りてくる途中の通りにある、土産物屋さんがやっと開店し始めました。

「アイト・ベン・ハッドゥ」をハーハー言いながら見学した後、ツアーバスは「マラケシュ」へ向かいます、走行距離185キロ、4時間半の行程ですが、峠越えのづっと山岳路が続きます。

「アイト・ベン・ハッドゥ」から1時間と少し、ツアーのお約束、トイレタイムを兼ねたお店訪問です。

ここは「Argan oil shop」アルガンオイルの店。

店頭では女性たちが、アルガンノキの種子から油を取り出す作業を実演しています。

小さなタジン鍋に入れられたサンプル。

お店の中はこんな感じ。

入り口にあったアルガンオイルの説明書き、右下に日本語でも効能や美容効果をうたっています。

お店の前には広い駐車場、レストランもあって、日本でいう「道の駅」のような形式になっていました。

ここはお写真スポット。

「Argan oil shop」から、さらに30分ほど走ってアトラス山脈の峠、標高2260メートルの「Col du tichka Alt 2260」地点でお写真タイム。

そこに自転車の皆さんです、ここまで自力で登って来たのか?、ここかダウンヒルだけを楽しむのか、どちらにしてもあとは降りるだけ、ご安全に。

車窓からの風景、荒涼とした山肌が続きます。

車窓からの風景、通り過ぎる街角の果物の露店。

「マラケシュ」までのルートを地図に落とすとこんな感じになります。

モロッコ旅行2024

Posted by tabitomo