モロッコ旅行2024年11月の旅《3日目-3》シャウエンからフェズへ
レストラン「Restaurant Beldi Bab Ssour:ベルディ バブ ソール」で昼食をとった後、青点線で示した例の過酷な階段を下りてツアーバスへ、くだりもかなり大変です。

スーツケースはホテルの「スズキの軽」が運んでくれているので、確認してツアーバスに乗り込みます。

シャウエンの街全体を見渡せるところで最後のお写真タイム、こうしてみると全体が青い訳ではないんです、どちらかと言うと全体的には白っぽい。

ツアーバスは移動距離約200キロ、予定では4時間をかけて「フェズ」を目指します、トイレタイムは「ブドルア・ブニ・コラ」?エリアにある「Hôtel Rif」

のレストランのトイレで。

トイレは入り口を入って男女に分かれるよう、ここは利用しませんでした。

バスの車窓から、この辺はオリーブ畑が広がって緑多めです。

街中の電柱の上にあるのは「コウノトリ」の巣、モロッコの背の高い電柱は梯子のようなデザインが多いです。

バスの車窓から、歩道でご商売の果物屋さん、屋根がしっかりしているの仮設ではない様子、歩道の半分以上を占有しています。

街に入るラウンドアバウト、グルリと回る交差点にあるモニュメント。

「フェズ」には予定よりも少し早め午後5時ぐらいに到着、今日の予定ではなかった街全体見渡せる小高いポイントへ。

少し遠くが靄っています。

小高いポイントの頂上には「メリニデスの墓」。

バスの車窓から王宮の入り口の一つ。

バスを降りて「フェズ」の「王宮の門」へ、扉には細かな装飾が施されています。

門の反対側は「アラウィット広場」とにかく広い。

右手の城壁前にはヤシの並木が続きます。

「フェズ」の宿泊先は「ホテル ムーニア」ここもHISさん御用達のようで、皆さんのブログに紹介されています、これは出発の朝に撮ったもの。

レセプション。

お部屋はこんな感じ、奥の斜めコーナーエキストラベットが入っています。

エキストラベッドがなければまづまづの広さですが、なかなか三人分のスーツケースを広げた状態ではおけません。

大きのバスタブあり、シャワーカーテンはありませんが、カラン側にガラスのシールドがついています。

普通のドライヤー、アメニティーも一応おいてあります。

ちょっとかけていますがダルマ型のお皿にシャンプーとコンディショナー?、石鹸は人数分。

午後7時からホテルでビュッフェスタイルの夕食。

飲み物は別料金でアルコールもありました。

温かい食べ物、品数は多い方かな。


スイーツのプリン。

果物は定番の、みかん、リンゴとカットしたバナナ。

いろんなものを少しずつ。

ビール、カサブランカを頼みましたが、ビンの小さいこと50dhm。

夕食後ホテル近く、北方向にある公園にナイトマーケットがあるというので徘徊に、ただ奥の雑貨を扱う店はかなり明るいのですが、まわりのお店にはほとんど照明がなく。

古本屋?サンと思われるところは、自家照明なし、街灯が頼りの商売です。

ホテル近くの遅くまでやっていた売店、こちらはわりと広めの間口で、手前のガラスケースにはバゲットが入っています。

反対側から見るとショーケースに総菜ぽいモノや、チーズ、ハムに見えるモノも扱っていました。

こちらはまた別のお店、飲料水などはこちら方が確認しやすく、ここでミネラルウォーターを一本購入。
