ポーランド旅行2024年5月の旅《7日目-2》クラクフ旧市街、ボチボチ歩きで縦断します

 「ヴァヴェル城」の正面口から長い坂道を降りていきます、南側の道とはくらべものにならないの人通りの多さ、表と裏では大違いです。

「ヴァヴェル大聖堂」のチケットが利用できる「大司教区博物館」を左手に見て、ここから旧市街を北上して縦断する、旧市街ボチボチ歩きの開始です。

博物館の少し先の建物にあった豪華なレリーフ、ここは「National Museum – Palace of Bishop Erasmus Ciolek=国立博物館 – エラズム・チオウェク宮殿」だそうで、通りすがりに見つけただけですが、建物にしっかりとした存在感があるもんですね。

「聖ペテロ聖パウロ教会」。

その右隣にも趣きのある教会が、「聖アンドリュース教会」だそうです。

入り口の柱の上の装飾からしても、ただモノではありません。

「聖ペテロ聖パウロ教会」バロック様式のカトリック教会で、建物の装飾は少な目ですが、白を基調とした重厚感が美しい。

祭壇上の丸天井。

「聖ペテロ聖パウロ教会」入り口側のパイプオルガン。

「クラクフ」と言えば、女性御者さんの白い観光馬車が有名ですが、やっと見かけました。

「Holy Trinity Church=ホーリートリニティ教会」。

「Holy Trinity Church」高いアーチ状の天井と華麗なゴシック様式の建築、この教会も城を基調としています。

祭壇のアップ、繊細な感じ、祭壇の天井のブルーが美しい。

この教会で、とにかく気になった絵画の一枚、手前三人は自分の首手に持ち、奥の二人も首がありません、何か深い由来の絵画なんでしょうか。

肖像画が並ぶ回廊、顔をやけに明るく見せている演出も、上の絵画に関連?がありますかね。

「Holy Trinity Church」礼拝用の祭壇も凝った造りになっています。

中央市場広場にある「織物会館」と「Town Hall Tower=旧市庁舎の塔」。

「織物会館」の一階、中央通路の土産物商店街。

有料トイレに入り口、「旧市庁舎の塔」とは反対側の端っこにありました、階段ですが簡易リフトが付いていて、車椅子対応です、朝8時から24時まで、料金2zt。

反対側から見た中央通路の土産物商店街、各お店の上部に紋章のようなものがずらっと並んでいます。

「織物会館」列柱の間から「聖マリア教会」が望める、定番のアングルなんですが、教会は修復中。

中央市場広場の東側に建つのは、ポーランドの国民的詩人「アダム・ミツキェヴィチ記念碑」だそうです。

「織物会館」の向かい側に建つ「聖マリア教会」の入場料15zt.

確かに、今まで見てきた教会の装飾とは違った豪華さ。

白を基調とした教会を見てきたので、「聖マリア教会」はズッシリとくる、煌びやかさです。

左手に噴水が写っています、この噴水の名前は「中世の大学生の像」、右手は「聖マリア教会」、道の向こう側は「織物会館」です。

ボチボチ歩きで「フロリアンスカ門」までたどり着きました。

「フロリアンスカ門」の方から見る「バルバカン」はこんな感じ、中は吹き抜けで、ほとんど厚い壁だけのようですが、小さなお城のように見えます。

「バルバカン」のへりを回って。

「バルバカン」越えてきた通りにあった「Grunwald Monument=グルンヴァルト記念碑」、後ろの建物は、「PKP Polskie Linie Kolejowe ~」と表示されるのでポーランド国鉄にかかわる建物でしょうか?重厚な趣き建物です。

旧市街地縦断、マップに落とすとこんな感じ、歩く途中にも趣きのある教会がいたるところに。

次のミッションに備えて、またまた「クラクフ中央駅」の中ほどにあるレストランというよりは食堂の「POLSKIE SMAKI」で遅い昼食です「グラーシュ」と付け合わせ、飲み物はレモネードで38zt。

駅中のカルフールも覗いてみましよう。

さて、この後、今日は大きなミッションがあります、明日に見学を予定している「アウシュヴィッツ・オシフィエンチム」までのバスのチケット購入です。

「クラクフ中央駅」東側にあるバスターミナル「Krakow Central Bus Station」、一階のチケット売り場窓口、手前がインフォメーションです。

地下にもチケット売り場窓口。

「アウシュヴィッツ・オシフィエンチム」へは「ライコニック」のバスで、との情報でバスターミナル内の「ライコニック」のチケット売り場を探しますが、「ライコニック」の名前があるのはこのカフェのみ、旧市街縦断で足も体もすでにヘロヘロ状態です、とにかくインフォメーションで聞いてみることに、するとあっさり、明日の乗車希望時間を聞かれ、隣の窓口で購入してくれとのこと、なんとバス会社によって窓口が分かれているシステムではなかったのです、インフォメーションがあるんだから「すぐ聞いてみればいいのに」と言う「アルアル」です、強く反省。

今日も最後の最後でかなり脱力、疲れましたね。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo