ポーランド旅行2024年5月の旅《7日目-1》クラクフ旧市街、先ずはヴァヴェル城へ

 今日は「クラクフ」の旧市街エリア南に位置する「ヴァヴェル城」まで足を延ばします。

先ずは朝食、昨日コンビニ「Zabka」で購入した食材でそれらしい朝食です。

「ヴァヴェル城」に出かける前に「Nowy Kleparz」と言うホステルの西にあるマーケットへ、電停はここの名前をとってるのかもしれません。

取りあえず、ザッと看板の出ている二か所の入り口あたりを見て回ります、近辺に何軒かパン屋さんがありますが、やはり一番雰囲気がありますね、左側にはポーランドのベーグル「オブヴァジャネック」だけを売ってる屋台もあります。

電停「Nowy Kleparz」から18番のトラムに乗って「ヴァヴェル城」へ向かいます。

「Wawel」電停までは乗り換えなし、ゆっくりと周りの景色を眺めながら。

電停で下車後は大きな道を渡って、「ヴァヴェル城」南側の坂道を西方向へ向かって歩きます。

アーチと塔が大きく見えてきました、塔の名前は「サンドミエシュの塔」と言うらしい。

アーチをくぐったすぐの階段の壁にあった案内板、チケット売り場は右上へ、の、案内なんですが、この時はピンと来ていませんでした、ワシらが上ってきた南側の坂道はどちらかと言えば裏道だったんですね、歩いてる人の数がやけに少ないとは思っていました。

階段を上って城内に入って、チケット売り場の建物です、こちらは「ヴァヴェル城」のチケット売り場で、今回目的にしていた「ヴァヴェル大聖堂」のチケット売り場は別の所だと、数人の列の後にたどり着いた窓口で言われました。

今回の目的「ヴァヴェル大聖堂」一部修復中です、この辺りの散策は無料です。

チケット売り場はこちら、「ヴァヴェル大聖堂」の真向かいに建物です、少々暑くなってきたので、皆さんも日陰エリアで休んでいます。

チケット、「大聖堂」とその先の「博物館」を見学することができるそうです、ベルの形に空の部分が抜かれているのは、もぎりのおじさんがパンチしてくれた跡です、入場料23zt。

「ヴァヴェル大聖堂」は目前にするとかなり巨大な建物です。

この入り口から入りますが、残念なことに中は撮影禁止です。

チケットの裏にある見学順路。

写真は確か19番の「王家の墓」、撮禁の表示もなかったので、撮らせていただきました。

同じく、安置されてる棺です。

大聖堂を出て大きなアーチをくぐり、北側の坂道を振り返りながら撮っています、こちらは表の道、全然歩いてる人の数が違います。

二つ目のアーチです。

城壁がカラフルです、こちら側から上ればはじめっから大聖堂が迫っていたんですね。

左手の建物が「Muzeum Archidiecezjalne(大司教区博物館)」、大聖堂のチケットが利用できる博物館です、ここから旧市街を北上して縦断する、旧市街ボチボチ歩きの開始です。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo