ポーランド旅行2024年5月の旅《5日目-2》洗礼者ヨハネ大聖堂の尖塔へ
「平和教会」からご健脚な方なら20分程度の道のりを、ブラブラと街並みを眺め、途中で昼食兼の休憩を入れながら「シフィドニッツア」の駅に到着。

地下の通路を通って「シフィドニッツア」駅の裏側へ。

駅の西側がバスターミナルになっています、乗り場の数はかなりあって、電光掲示板もしっかり稼働中。

上の写真の右手奥に待合室。

トイレはありますが、有料なのにこの時は鍵が故障中。

ヴロツワフ行きは乗り場3番でした、調べていった時刻に該当するバスはありませんでしたが、次のバスに乗れれば問題なし。

バスは来た時と同じ大きさのバンタイプ。

現金で運転手さんからチケットを購入、来た時と同じです、ほぼ1時間でヴロツワフへ到着。

「ブロツワフ中央駅」南側のショッピングモール、確認はしてませんがバスターミナルになっていようです。

中央部の大きな吹き抜け。

ここで探していたのはトイレです、ここは無料でした。

ショッピングモールを出て、横断歩道の先に「ヴロツワフ中央駅」の出入り口。

地下通路を通って駅の北側へ。
「ヴロツワフ中央駅」の電停からトラムに乗って、北方向にある「Katedra」電停へ向かいます。

電停から東方向に、二つの尖塔を持つ「洗礼者ヨハネ大聖堂」(Google Mapでは「Wrocław Cathedral」の表記)があります、これは帰りがけに正面を振り返りながらとったもの、なかなか横位置の写真には収まりません、この時は雨が降り出していました。

レンガ造りの壁と。

白い天井、窓にはステンドグラス、かなり高い位置にあるので見上げるのが大変です。


ここの尖塔には、途中までエレベーターで昇ることができます、エレベータは20zt。

そして最後の最後は、この狭いらせん階段を利用し上ることになります。

尖塔からの眺め。

ココの高さでも、右手の教会(「聖十字架教会」と言うのでしょうか)よりも高い位置です。

「オーデル川」を往く細長いクルーズ船、川面も、川岸もお天気がいいせいかにぎやかです。

お隣の尖塔の端っこについていたコレ、雨どいと思われますが、これも「ガーゴイル」って言うんでしょうかね。

右手前は「洗礼者ヨハネ大聖堂」の屋根です。
帰りは正面口から東方向に歩いて「pl. Bema」電停へ、雨も塗っているので、一区間ですがトラムに乗車、次の目的地へ。

「マーケット・ホール」は下車した電停のすぐ目の前です、路面は濡れていますが、雲の切れ間から青空がのぞくところも。

鉄筋コンクリート造りの、まるで飛行船の格納庫かと思うような背の高い建物です。

沢山の店舗があれば、もちろん食堂も。

どこの果物屋さんも店頭がカラフルですよね、ここには切り売りのスイカもありました。
さらに南へ500メートルほど歩くと複合ショッピングモール「Gareria Dominikańska」があります。

このショッピングモール内の、フードコードにお魚ファストフードの「north fish」が入っていたので、ここで一休み。


サーモンとほうれん草、じゃが芋添え、クルトン入りチーズスープ、レモネード69zt。
「Gareria Dominikańska」前の電停から11番トラムでホステルまで戻りしばらく休憩。

その後、ホステル近くの「ZZtop -zupy i zapiekanki」、と言うお店に行ってみました、スープとザピエカンカのお店です、この日のスープは上の3種類。

「DOMOWA」のSサイズ10ztと「MIESNA」のMサイズ16ztをいただきました、この時もまだ雨模様だったので、体が温まります、このお店は Google Mapで調べなおしたらどうやら閉業したようです。

このお店の交差点を挟んで、斜向かいあった教会のような建物、Google Mapを翻訳すると「ヴロツワフの大学図書館」と、出てきました。

宿泊している「ムーンホステル」のキッチンをご紹介、ワシらの部屋に近い方のキッチンは左奥側に小さめのシンク、中央の調理台に電子レンジ、右側に冷蔵庫です、食器、鍋などは戸棚の中に。

反対側にはL字型にソファーが並んだ、くつろぎスペース。

共用のトイレです。

少し離れたところに、別のキッチンが。

こちらは左に大型の冷蔵庫、電磁調理器、調理台、右側に少し大き目のシンクです、電子レンジはありませんが、電気ポットがおいてあります。

広めの場所にテーブルセットが四つ、この時も人はいませんでした、水切りラックに洗った食器が並んでいましたが、生活のリズムが違うのか、あまり頻繁に利用されてるといった感じではありません。
