ポーランド旅行2024年5月の旅《10日目-2》ワルシャワ街歩き、ワジェンキ公園を横断

 ワルシャワの街歩き後半戦、レストラン「Manekin Crêperie:マネキン」北側のバス停「Królewska 03」から106番のバスに乗って、「Nowy Świat 04」バス停で下車、ゆったりとした坂道を下ってゆきます。

「フレデリック・ショパン博物館」レンガ造りの基礎部分に白い建物。

少しブキカワ?な手すりの装飾、可愛いかな?。

「ショパン博物館」の坂道裏側にあった公園、アヒル?白鳥?小さな噴水です、しかし頭には立派な冠をかぶっています。

やっぱりあるんだ、ワルシャワにもあるんですね、レゴ専門店のようです、最近はボチボチ街歩きしている普通の道にも、古くからやっているおもちゃ屋さんとか、模型屋さんとか、見なくなりましたよね。

観光客は通りそうもない普通の道です、よく見ると車道に自転車レーンがありますが、ワルシャワの市内ではあまり自転車が走ってる姿を見かけません、東方向へボチボチ歩いて橋を目指します、来た道を振り返って見ています。

「シフィエントクシスキ橋」たもとの「人魚像」は戦う姿の勇ましい像です、後ろに見えるのは「ワルシャワ国立競技場」。

ガッチリした銘板がありました、日付は1939年10月9日、十字勲章にかかわる碑文であることは分かったのですが、今一つ内容がつかめていません。

「人魚像」この角度がワルシャワ市の紋章のデザイン。

で、何故か皆さん「人魚像」の前で記念撮影、この日の学生さんは、郊外学習?、遠足?、ワシらがここでぶらぶらしている間に3組ほどの皆さんが記念撮影です。

バス停をGoogle検索して、ここから「ショパン像」のある「ワジェンキ公園」へ向かいます、「Metro Centrum Nauki Kopernik 04」バス停から162番バスで公園最寄りの「Agrykola 01」バス停へ。

「ワジェンキ公園」内の案内板、ここもかなりの広さ、現在位置からほぼ園内を横断して、左端の「ショパン像」へ歩きます。

途中、お堀?の中にある「ワジェンキ宮殿」、手前のほとりに少し寂しげな観光ボートが客待ちしています。

「ワジェンキ宮殿」の正面、18世紀の王室の夏の離宮、豪華な内部も見学できるそうです。

建物の正面手前に四体ほど彫像がありましたが、噴水を挟む二体の彫像が意味ありげでした。

こちら彫像は男性が半獣です。

公園の中を歩きます、とにかく広い、このあたりから少し雲行きが怪しくなってきました。

やっとたどり着いた「ショパン像」、モダニズム様式だそうです。

「ショパン像」は園内を横断しなくても東側からアプローチすれば、道路から見える位置にあります。

さらに雲行きが怪しくなり、ついに降り出しました、「ワジェンキ公園」から東側の「Pl. Unii Lubelskiej 05」電停に向かおうとしましたが、雨足が強くなってきたので、歩道沿いのある建物の軒下を借りてしばらく雨宿り、この建物、後で調べるとなんと「スエーデン大使館」でした、きっと防犯カメラで監視されていたはずですが、特におとがめもありませんでした。

「Pl. Unii Lubelskiej 05」電停から4番トラムに乗って、ミルクバーへ向かいます、トラム内の券売機。

電停「Hoża 04」で下車して西側にある「Bar Bambino:ミルクバーバンビーノ」へ。

「Bar Bambino」の店内、入店時には大勢の子供たちがいましたが、子供たちがいなくなった後の様子、ここにもひと時「人魚像」前のように子供さんたちあふれてました。

で、ここでは定番のミートピエロギとボルシチ、そしてグリルサーモンを頼んでいただきます、41.5zt、ここで困ったのはミルクバーにはお客が使えるトイレがないことでした。

トイレは我慢するしかありません、「ミルクバーバンビーノ」道路向かいの「Wspólna 02」バス停から107番バスで「文化科学宮殿」裏の「Centrum 04」バス停へ移動します。

下車した「Centrum 04」バス停からはそびえたつ「文化科学宮殿」が良く見えます、旧ソ連からの歓迎されない贈り物、30階に展望テラスがあるそうです。

さらに徒歩で電停「Centrum 10」まで少し歩いてホステル最寄りの電停「Plac Starynkiewicza 04」まで乗車、わずか二区間ですがさすがに疲れが来てるので、とにかくわかれば短区間でもトラムを乗り乗り継ぎます。

こちらはホステル近く、トラム方向転換のループがあるところに設置されていた券売機、この券売機にはトラム内の券売機にはなかった、上に硬貨用、右下に紙幣用のスロットがあります。

時間はすでに7時を回っていましたが、まだお土産らしきものを今回購入していないことに気づき「ワルシャワ中央駅」北側のショッピングモールに入っている、

カルフールまで戻って買い物をすることに。

ショッピングモール「ズウォテ タラスィ」の屋根は独特の形状です。

「ワルシャワ中央駅」との間にはバスターミナルもあります。

「Plac Starynkiewicza 04」電停でトラム待ちしてる時、

車道をローラースケートで走り抜ける一団を目撃します、かなりの人数が走ります、もちろん車は通行止め、並走する警察官の姿もありました、これってなんのイベントなんでしょうかね。

ホステルへ戻る足で、明日空港まで乗車する「Plac Starynkiewicza 02」バス停で、実際の時刻表を確かめます、時間は9時近くになっていましたが、まだまだバスの利用者は多いようです。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo