ポーランド旅行2024年5月の旅《6日目-2》チャルトルスキ美術館へ
「クラクフ」までのバスの中で1時間、駅中で遅い昼食をとって、何とか足の調子も回復、トボトボの街歩き再開です。
目指すは「チャルトルスキ美術館」「クラクフ中央駅」からは直線で1kmほどの所です。

先ずは大きなランドマーク「バルバカン」、「フロリアンスカ門」を守るために作られた砦、15世紀後半に造られた強固なレンガ造りの建物。

1300年頃に建てられた城壁の一部「フロリアンスカ門」旧市街の北門に当たります、この門をくぐって旧市街エリアへ、壁にはお土産用の絵画がずらーと並びます。

「フロリアンスカ門」から西側に少し、「チャルトルスキ美術館」がありますが入り口が少しわかりづらい、扉の左側にちゃんと書いてはありますが、シックな銘板です。

入場チケット、シニア割で一人50zt.

「チャルトルスキ美術館」のA4サイズ三つ折りパンフレット、日本語もありました、表紙はもちろん「白貂を抱く貴婦人」です、ちゃんとしたパンフレットをもらうのはポーランドに来てからは初めて。

内部をぐるぐるっと回って、二階から眺めた写真、それほど混んでいません。

で、ここ一番お目当てのレオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」の場所がわからず、係りの人に聞いてみます、案内されたのが、この部屋。

周りの照明をぐっと落として、やんわりとスポットライトの中に「白貂を抱く貴婦人」が浮かびあがります。

「クラクフ中央駅」の荷物預けからスーツケースをピックアップ、130番のバスが出るバス停から今日のホステルへ向かいます。
「Nowy Kleparz」バス停で下車しますが、同じ名前のバス停が路線違いで別の場所にもあり、ここでも現在位置確認でGoogleMapに首っ引きです。

ちなみに、ホステル近辺をマップで表すと、記を付けた電停、バス停がみんな同じ「Nowy Kleparz」、マーケットの名前は「New Kleparz」。

スーツケースをゴロゴロしながら、何とかホステル「Great Polonia Kraków City Center」まで到着、数年前まではホテルだった建物で、ホステルになってからは有人のレセプションがなくなった様子、門扉の開閉もコード入力です、ただホステルから送られたコードは少しクイズのようで、勘違いしてると開きません。
やはり、ここ利用のゲストで困っている方いらっしゃいました。

入り口もキーコードで開けて、さらに部屋のキーボックスが並びます、チェックアウト時は左側の金庫風なキーボックスへ返却するようです。

ミニキッチン併設のツインの部屋、小さなシンクと電気ポット、電磁コンロがあります。

スーツケースを開けっぱなしでおいておくには、ちょいと狭いですが、そこは何とか工夫して。

水回り、洗面ボールがかなり小さい。

シャワーのスペースは狭いですが、シャワーカーテンありました。

ホステル近くのコンビニ「Zabka」へ買い物に、ポーランド風ホットドック、名前も「Hot Dog」ですが、パンの穴にソーセージを詰め込む形式です、2本で少し割引、13zt、日本のクレジットカード使えません。

ビールのお供には「Lisnre」リスナーのニシンの甘酢漬け、少量パックがあったので購入4.99zt。
ホットドッグとニシンの甘酢漬けとビール、今日これで就寝です。
