ポーランド旅行2024年5月の旅《11日目》ホステルからワルシャワ空港へ、ありがとうポーランド
「ホステルココ」で大きなトラブルに見舞われたためか、長く感じたポーランド旅でしたが、今日が最終日です、予定していた街歩きはかなり足腰にきましたが、それでも何とか消化することができました。

昨日スーパーで購入のさくらんぼや、残しておいた、ちょいといびつな桃で朝食代わりです。

昨日の夜に時刻表を確認に行った「Plac Starynkiewicza 02」バス停から、8時台の175番バスで空港へ、「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」へ向かいます、バス内のモニター型表示板。

「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」外観を見るのは初めてです、最終日は天気が良すぎ。

チェックインカウンター。

インフォメーションで受付カウンターを確認します、中国国際航空:エアチャイナ13:30発 CA738便はチェックインカウウターAで受付。

空港フロアマップ、チェックインカウンターがオープンするまでには、まだまだ時間があるので、出発ロビーを探索します。

チェックインカウンターが続きます。

カウンターは「E」まであって、ここは「LOTポーランド航空」専用のようです。

このバースデイケーキのようなディスプレーは、

空港開業90周年の記念ディスプレーのようです。

お店もちょいと覗いてみますが、

特にめぼしいものはなく通り抜けします。

ところが、ここのお店で「ボレスワヴィエツ」の小さな陶器コーナーを発見、迷った挙句に残った現地通貨使い切りで購入することに、探してみるものです。

出発ロビーから一階下がった到着ロビー、入国した時に列車ホームへお降りたエスカレーター、数日前のことなんでが、ちょいと懐かしい。

トイレの個室ドアのデザイン、なかなか素敵です、しかも機体がMD-11、乗ったことあります。

出発ロビーからエスカレーターで上がると、二階の通路もぐるりと見て回ることができます。

中央奥に写っているのが上りのエスカレーター、中央に空港開業90周年の記念ディスプレー、所々にチェックインカウンターに並ぶ列ができています。

コスタコーヒーは二階にもロフト風なテーブル席。

さて、13:30発エアチャイナ CA738便のチェックインが始まりました、今回は往路、復路ともに事前座席指定をしているので、早く並ぶこともないのですが、受託荷物を早く預けてしまいたいので、早々に列に並びます。

発券されたボーディングパス。

手ぶらになったところで、エスカレーターを上がってすぐにあったこのお店に入店。

ここで最後のポーランド名物をいただきます、イモのパンケーキ 23.9zt、サワークリームがよく合います。

保安検査、パスポートコントロールを抜けて出発ゲートのあるフロアへ。

出発ゲートは15N。

ココのトイレの個室扉にはB747-400、すべてのトイレを見て回ろうとは思いませんが、いいですよネこれ。

出発フロアはほぼ一直線、とてもシンプルです。


自販機のお水の値段をみてみます、一番安いのが5zt、7ztのモノもあり、エビアンは11ztです、ちなみに上段のコーラも11ztでした。

こちらの航空機は到着便ですかね。

見慣れない航空機を発見「WIZZAIR:ウィズエアー」はハンガリーのLCC だそうです、どこの国にもフラグシップキャリアはあると思ってましたが、ハンガリーでは2012年にマレーヴ・ハンガリー航空というフラグシップキャリアが倒産して、現在はこのウィズエアーが最大の航空会社だそうです。

CA738便は沖止めのようで、航空機までは連絡バスでの移動です、かなり長い連接バスです。

航空機へのアクセスがほとんどがボーディングブリッジ利用になった中、沖止めは搭乗時に機体を写真に収めることができるのチャンスがあるので、天気が良ければ夜でも、どちらかと言えば歓迎ですかね。

ワルシャワ・ショパン空港 13:30発 CA738便、使用機材はA330-200、シート配列は2-4-2、北京国際空港までの所要時間は時刻表では10時間10分です。

この便もモニターが不調です。

となれば、お楽しみは機内食のみと言うことで、飲み物はビールをいただきます、中国製です。

機内食には「チキン」か「フィッシュ」の選択肢があったのですが、ワシらの所にサービスが始まった時点には「フィッシュ」のみの配給状態に、白身魚にあんかけソースのような一品。

ヤングコーン、ブロッコリーも相乗り、ご飯の戻りもまずまずで、美味しくいただきます。

付け合わせはサラダ?とデザートのチョコレートケーキ、あ、左手にプチフランパンもありました、これもなかなか美味しかった。
