ポーランド旅行2024年5月の旅《4日目-2》ヴロツワフ大学から旧市街の街歩き

「青い扉」を目印にしていた「ヴロツワフ大学博物館」一度間違えてとんでもない扉をかけてしましました。

その扉横にいた小人さん。

こちらの立派な扉が本当の入り口。

右側の窓の下に小人さん、名前は「教授」。

入って左側にチケットオフィス。

「ヴロツワフ大学博物館」のチケット、裏側に見学できる4か所がプリントされています、料金20zt。

音楽ホール「Oratorium Marianum(オラトリウム・マリアヌム)」椅子が並んでいて、何か催しがあるのかもしれません。

柱と天井の装飾が豪華です、素晴らしい。

ステージ側?から見た逆サイド、バルコニー状のものがありました。

で、上がれるようになっていたので上がってみましたが、ぐっと天井が近くなり、全体も良く見渡せます。

階段の踊り場の天井。

「Aula Leopoldina(レオポルディア講堂)」。

天井の装飾、柱の装飾ともにさらに豪華な部屋です。

とにかく手が込んでいて、見事としか言いようがありません。

ぐるっと見渡すと、反対側は優美なカーブを描くバルコニーが。

バルコニー下の装飾された文字盤。

構内にも小人さんが、確か踊り場あたりにいた気がします。

「Mathematilal Tower」 からの景色。

帰りは階段の天井の装飾をじっくりと眺めながら降ります。

チケット売り場の天井、こうしてみると天井が高いんです。

「ブロツワフ大学博物館」を見た後は徒歩で旧市街へ向かいます。

傘を持つ小人さん。

「ブロツワフ大学博物館」から旧市街へ南下する時に、朝、駅構内で購入したポンチキのお店「Dobra Pączkarnia」を発見しました。

旧市街へ入ってくると、小人さんたちの発見率も高くなります。

満腹のお腹を撫でられすぎて、ピカピカ。

こんなところに、自由の小人さん。

中央市場広場の一角から。

奥にあるのが「聖エルジュビェタ教会」手前のアーチを構成するのがヤシとマウゴシャの家とガイド本には説明があるのですが?。

「Wroclaw Town Hall(ヴロツワフ市庁舎)」手前の広場はイベントブースの工事中のようで写真は上の方だけになってます、歩き疲れて市庁舎お向かいのマックでしばし休憩、ここのマックは絶好のポジションです。

「Wroclaw Town Hall(ヴロツワフ市庁舎)」の裏側になります。

聴診器を持つ小人さん。

さらに徒歩でホステルまで戻ります。

「The City Museum of Wroclaw ヴロツワフ市立博物館」ホステルのすごく近くに博物館ありました、開館時間も過ぎていたので門の前から覗いただけですが、南側にある庭園が綺麗なようです。

ホステルに戻って、今日の夕食は持ち込みのインスタント蕎麦に、途中のスーパー「Biedronka」で購入のサンドイッチ、お蕎麦には卵、ネギ代わりのカットリーフを入れてます。

今日のビールは「WARKA」3.69zt、右はカットリーフ 4.99ztのパッケージ、ほうれん草、ルッコラなんかが入っています、右下に新鮮ランク表示みたいなものがありました。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo