ポーランド旅行2024年5月の旅《4日目-1》グダニスクからヴロツワフへ

 早朝「グダニクス中央駅」まで徒歩で向かいます、スーツケースがあるととにかく大変、歩道はだいたいが石畳ですから、思うようには進めません。

早朝の「グダニスク中央駅」。

こちらは駅の隣に建つホテルです、同じ時期に建てられたものでしょうかね、全体のイメージが同じです。

駅へ向かうには駅前の広い車道を渡らなくてはなりません、ショッピングセンターからの地下通路を利用します、大きな荷物がなければほかのルートがあるのかも知れません。

早朝4時の人影のない地下通路。

通路右手のパン屋さんはすでに営業してました、ポンチキのポスターが貼ってあります、このお店でもポンチキ買っておけばよかったかな、写真で見ると1個6zt、他から比べると少し安いです。

ヴロツワフ方面に向かうホームに上がると、すでに列車を待つ人たちが。

乗車する列車は05:18発のIC、「ヴロツワフ」までは約5時間、今回の旅行では長めの乗車時間になります。

ICの車内、特急クラスのEIPに比べればあっさりとした車内です。

列車内を見て歩き、自転車置き場です料金は別ですが、折りたたまず乗せることができます、ヨーロッパらしい車両ですよね。

そして食堂車、しっかりテーブル席もあってそれらしい造りの車両です。

ココが注文カウウター。

10時半くらいに「ブロツワフ」到着、このICはドアに電光掲示板があって車両名が掲示されてました、乗車時には写真を撮り損ねたのここでパチリ、スーツケースを持っているのでホームとの隙間には十分に注意です。

かなり長い編成です。

「ヴロツワフ中央駅」構内。

たっぷり外光が入る明るい駅舎です。

駅構内にポンチキのお店「Dobra Pączkarnia」があったので、定番のローズを早速購入してみました8.5zt。

「ヴロツワフ中央駅」外観、中央部の左右にお城の見張り塔のようなデザイン、駅前広場でポンチキいただきます。

駅前広場から西側の電停で、18番トラムに乗車して今日のホステルへ向かいます。

ヴロツワフでの宿泊は「ムーンホステル」、ポーランドのホステルは入り口がわかりにくく、こんな風に建物の入り口に大きな表札があるのはありがたい。

さらに、奥にも案内板が。

で、ドア上に看板、ドアは二つ並んでますが左側のドアが入り口。

小さいですがちゃんとレセプションがあります、お昼前の到着でしたが、特に設備等の使用説明などもなくすぐにチェックインできました、すぐ隣が客室です(写真は係りの人がいない夜に撮ってます)。

お部屋はレセプションと同じフロアの奥の方、このホステルにも2泊します、入り口のドア側からパチリ、スーツケースも十分に広げらるスペースあります。

バストイレ、シャワーにはガラスのドアがあって便器が濡れる心配なし。

洗面ボールは小さめです、ドライヤーもあります、水回りを確認してちょいと一休み、その後、ヴロツワフの街歩きに向かいます。

ホステルまで利用した電停から、同じ18番のトラムへ乗って「ヴロツワフ大学」へ向かいます。

350人以上の小人像があるというヴロツワフ、特に探して歩いてるわけではないのですが、一番初めに出会ったのがこの人です、「オーデル川」の中洲の道で発見しました、舵輪の前に六分儀を持った小人さん。

少し大回り気味になりましたが、「ウニベルシッテキ橋」を渡って「ヴロツワフ大学」へ。

建物のアーチをくぐってすぐに気が付いた傘を持つ小人さん。

中の広場、観光客が大勢という感じもなく、わりと日常的風景です。

検索してあったレストラン「Lepione」はすぐ目の前、早速昼食です。

セルフサービスのブッフェスタイル、先ずどんな食べ物があるかを確認して、さらに皆さんの行動を観察してから列に並びます。

この時は左側の男性がレジ係、すでに1時近かったせいか、混みあってる感じは全くなく、ゆっくりと料理を楽しめます。

テーブル席の様子、大きな窓際はカウンター席です。

こんなのを選んでみました、

さらに、こんなものを選択、見た目でわかるのは、じゃが芋、トマト、ザワークラウト、カレイのフライです、このレストランはお皿に乗せた重量で料金が決まるシステムで、2皿で48.69zt。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo