ポーランド旅行2024年5月の旅《3日目-2》マルボルク城へ

 12:47発のEIP、特急で「グダニスク・オリヴァ」駅から「マルボルク」駅までは40分ほど。

「マルボルク」駅構内です。

がっしりとしたレンガ造り、上部に何かの紋章をあしらったものが並びます。

駅の全景、「グダニスク中央駅」もレンガ造りですが、比べてがっしりとした質実剛健な趣きの駅舎です、全景が入るまで引いてくるのが大変です。

駅から徒歩で「マルボルク城」へ向かいます、バスの利用も検索したのですが、なかなかうまく利用できそうもなかったので、Google Mapの案内で歩きます。

途中休憩のジェラート屋さん。

かなり日差しが強いので、冷たいジェラート、美味しです、スモールサイズで7zt。

先ず、「マルボルク城」のチケットオフィスで入場券を購入、オーディオガイド付きで一人80zt、ガイドに日本語はありませんが、コミコミですので借りてゆきます。

「マルボルク城」の入場券。

チケットオフィスから見えるアーチをくぐって、ここからさらにお城の入り口まで歩きます、「マルボルク城」は中世にここを支配していたドイツ騎士団の本拠地、ゴシック建築の城としては世界最大、だそうです。

一つ目の城壁の中へ、

二つ目城壁のアーチをくぐって、やっと城内「中の城」の広場です。

オーディオガイドの案内通りに、先ずは「診療所」という部屋。

英語のオーディオガイドの案内順にまわりますが、あとから見るとよくわからない場所も。

一番広い部屋だそうです「大食堂」。

天井のアーチと支える柱が繊細、食堂ですから当時はずらっとテーブルと椅子が並んでいたのでしょうか、200人は収容できたといいます。

「夏の食堂」夏専用のダイニングルーム。

天井の造り、柱の細さは「大食堂」に似ていますが、ここは真ん中の柱が天井を支えてるような部屋です。

「総長の像」最も偉大な四人の総長の像が並びます。

「中の城」の広場、中央の大きいアーチが入り口です。

巨大な歯車のある部屋、見た目で圧倒されるのですが、説明が英語ですから、用途が不明、人力で回していましたかね?。

さらにアーチをくぐって狭い中庭に、「高い城」の真ん中にしっかりとした作りの屋根付きの井戸があります、屋根の上にあるのはペリカンの像だそうです。

当時の様子を再現した「調理場」。

騎士団の会議室「チャプターハウス」中央が総長の椅子。

コレ探すの大変でした、回廊にある「悪魔のレリーフ」トイレの場所を示している、と説明しているガイド本もありますが、写真で見ると大きさがわからないんですよ。

とにかく広いのでまだまだ見どころはたくさんあるのですが、さすがに疲れます、朝から来てゆっくりと一日かけて回るのがベストでしょう、ワシらはこの辺で十分にお腹いっぱいです。

帰りに立ち寄ったチケットオフィスのトイレ、特に珍しくもありませんが、

ハンドドライヤーがダイソン製。

駅までの帰り道で出会った「ヤギエロンチク広場の噴水」、

と、騎馬像。

商店街で見かけて写真屋さん。

17:46発のICで「グダニスク」まで帰ります、もちろんチケットはネットでで購入済み、来るときはEIPでしたが所要時間はほとんど変わりません、ICの料金はぐっと安くて二名で14zt、列車内はかなりすいていました。

ちなみに列車のチケットはダウンロードしてA4サイズでプリントアウト、乗車してから車掌さんがQRコードをスキャンしていきます。

ホステルへ戻る途中でカルフールへ立ち寄り、パスタ、パスタソース、ポップなデザインの「Tyskie」の缶ビール、サラダなどを購入。

この日の夕食は、購入したカプレーゼ風のサラダと自炊のパスタです。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo