ポーランド旅行2024年5月の旅《3日目-1》グダニスク、オリーヴァ大聖堂へ

 グダニスク二日目は、「オリーヴァ大聖堂」「マルボルク城」を回ります。

部屋の窓から見える、お向かいのパン屋さん、6時開店ですがその前から煌々と明かりがついて、開店の準備です。

朝一で買ってきたパン2種、かなりボリュームがあります、合計11.8zt、朝食にいただきます。

先ずは、「オリーヴァ大聖堂」へ向かいます。

徒歩でグダニスク駅へ、そこからトラムで「オリーヴァ大聖堂」最寄りの電停へ向かいます、検索では6番のトラムでもいけるはずでしたが、乗ったトラムは途中の電停「Strzyża」どまり。

親切なお姉さんが、乗り換えないと「Oliwa」まではいかないと教えてくれました、ほとんどの人が後から来た12番のトラムに乗り換えて先へ向かいます、どうやら乗ってきた6番のトラムはREG線の「Gdańsk Strzyża」駅で接続する折り返し運転だったようです。

「オリーヴァ大聖堂」最寄りと思われる、「Obrońców Westerplatte」電停で下車、北へ向かって進み公園内をゆっくりと向かいます。

途中に現れたガラスドーム、地図上で「Palm House」と表記された温室だと思いますが、巨大なオブジェ感もあります。

「オリーヴァ大聖堂」の正面、公園を抜けてくるとぐるっと回った西側が正面入り口になります、大聖堂は9時からの解錠。

内部は白い壁の、すらっとした清楚な感じです。

ぐっと近づいた祭壇。

手前左右にも凝った祭壇が。

こちらはパイプオルガンのパイプですね。

で、正面入り口を入った頭上にさらに大きなパイプオルガンが設置されていて「オリーヴァ大聖堂」はそのオルガンの無料コンサートで有名です。

平日は朝の10時が一回目、設置されたパイプオルガンを見ることはあっても、なかなかその演奏を聴くことはできないので聞いてゆくことに、入った時は人もまばらでしたが、演奏が始まる頃にはかなりの聴衆が集まっていました。

大聖堂の北側にあるカフェ、大聖堂の構内にもトイレはありますが、ワシらはここのトイレを使わせてもらいました、一人3zt、大聖堂のトイレより30分ほど早くオープンします。

オルガン演奏を早めに切り上げて、来た時とは別のコースで「グダニスク・オリヴァ」駅へ向かいます、途中にあった素朴なオブジェ。

よく見ると花壇にスズランの花が。

大聖堂から東側に歩いて「Oliwa」電停へ、ここにも右側に折り返し運転の大きなループ線があります。

運転手さんも交代の様子です。

さて、ここで早めの昼食をとります、お店は検索してあったピエロギのレストラン「MANDU」、グダニスクのホステル近くにも同じお店がありました。

ここでポーランドでは鉄板のピエロギをいただきます。

先にスープが出てきました左がポテトクリームスープ、上に浮いてるのはベーコンです、右が少し酸っぱいボルシチ、ゆっくりと飲んでピエロギを待ちます、スープはどちらも12zt、ピエロギは焼きあがるのに15分ほどかかるとのこと。

で、出来上がった揚げピエロギ、5個セットなのですが、2個と3個に分けて出してくれました、39.5zt。

中身はサーモン、たっぷりのアンでしっかりとした味、皮はパリッ、モチッです、上のサワークリームがなかなかに美味しい。

サーモンのピエロギを堪能して、「グダニスク・オリヴァ」駅へ、駅は「MANDU」から東側の大きな道を渡った先の住宅街の突き当り。

入り口右手に置かれた「SKM」と「POLBEUKO」別系列の券売機。

少し時間が早いので駅の回りを探索、駅の外にあった売店。

隣にトイレもありました、使ってみてないので詳細は不明。

ホーム上にあった小さな売店「アイス」売ってるようです、タイル張りの壁がレトロチックです。

こちらの建物は不明です。

次の目的地「マルボルク」行きの列車を確認します、列車は12:47発のEIP、特急です、チケットはネットで事前に購入済、シニア割が適応されて二名で88.2zt。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo