ポーランド旅行2024年5月の旅《2日目-3》グダニスクの街歩き
ホステルに早めのチェックインができたので、水回りを確認した後、早速検索してあった、レストラン、ポーランドでは大衆食堂「ミルクバー」へ出かけてみることに。

ホステルから南東の方角すごく近くにあった「ミルクバー」「Bar Turystyczny」ワシらが覗いた時には並んでいる人もなく、じっくりと店内を観察できましたが、

ほんの少し時間がづれただけで、長めの列ができてました、右側の背中を向けてる女性がレジの人。

ここでの注文はサーモングリル、ポテトにザワークラウトのような野菜の盛り合わせ、レシートを見るとそれぞれに値段が付いていました。

ゴウォンプキを一つ追加して、合計で50.5zt、サーモンは単品は24.5ztでした。

入り口を入って右側のテーブル席へ、二階へも行けるようです。

お腹を満たして、ゆっくりとグダニスクの街歩きへ「聖母マリア教会」へ向かいますが、少し歩いただけで趣き通りに。

「聖母マリア教会」右手が正面?入り口でしょうか、写真では切れてしまってる塔にも有料で登れるようですが、400段の階段ではさすがに無理です。

レンガ造りの外側に比べ、清楚な感じの内部。

12星座をあしらった巨大な時計?天文時計もありました。

路上にアクセサリーのショーウインドーが並ぶ通り、両側の建物の建て方が独特です。

突き当りがレンガ造りの「St. Mary’s Gate」くぐると運河沿いの通りに出ますが、いたるところが改修中。

木造クレーンのある建物の裏側の造り、重厚です。

「Green Bridge 緑の橋」へつながる「Green Gate 緑の門」この建物は修復のカバーが付けられていました。

「Green Bridge 緑の橋」の上から有名な木造クレーン方向を見ますが、運河沿いの通りはほとんどが改修中で賑わいはありません。

「Green Bridge 緑の橋」の上から見える運河向こうの建物群。

「Green Gate 緑の門」を抜けてロングマーケットの通り。

「ドゥーギ広場」辺りは趣き建物だらけ、奥にそびえる塔は「Museum of Gdańsk – Main Town Hall 市庁舎」。

白い建物が「Artus Court グダニスク博物館分館」、手前にあるのが「Neptune’s Fountain ネプチューンの噴水」。

歩いてきた通りの終点に「Golden Gate 黄金の門」、左手の建物は「Court of St. George’s Brotherhood」「黄金の門」にも修復のためのぐるりとカバーが付いていました。

その向かい側に建つのが「Katownia 囚人塔」。

ホステルの方へ戻る途中に「The Great Armoury 大武器庫」。

最後に、駅近くのスーパー「Biedronka」まで足を延ばして買い出し、写真の右手にスーパーがあります、ちなみにワルシャワ中央駅のコンビニ「Zabka」ではクレジットカードが使えませんでしたが、ミルクバーでも、「Biedronka」でも問題なく使うことができました、しかも使うたびに端末でポーランド通貨で決済するか、日本円で決済するかの確認があります、ボタンの位置がわかりにくい時もありましたが、いつもポーリッシュを選択。

で、この日の夕食は日本から持ち込みのアルファ化米で作ったおにぎりと、ビール、ミニトマトなどなど、グダニスクは小さな街なので、ご健脚な方ならどこを歩いても見どころ満載と言った感じの街です。
