ポーランド旅行2024年5月の旅《2日目-1》北京首都国際空港からワルシャワへ
北京首都国際空港で8時間超の乗り継ぎ時間、前半は無料ラウンジで過ごしていましたが、横になれるわけではないので、その後待合の椅子で仮眠をとることに。

0時を過ぎたくらいの搭乗ゲートE25、すでに出発便の情報は表示されています。

待合はそれほど寒くなく、機内の寒さ対策フリースで十分に対応できます。

別の日に撮った待合の椅子、座面に少し角度はついてますがほぼフラットで、ゴロリと横になるには十分です、ちなみにここには充電用のUSBポートが設置されています。

これが搭乗予定の機体かな。

ワルシャワまでの乗り継ぎ便チケット、右側半券にバンバン押してあるスタンプは乗り継ぎの保安検査前の有人カウウターで、何度押せば気が済みますか、と思うほどに押された検印。
北京首都国際空港 02:30発 CA737便 使用機材はA330-300、シート配列は2-4-2、このポーランド、ワルシャワ便だけが無料で座席指定ができず、一人2,000円の指定料で座席を購入しました、この座席のシートバックモニターも残念ながら不調で利用できませんでした。

で、やっぱりお楽しみは機内食のサービスのみ、3時を過ぎて一回目の機内食、この時は選択肢なしの配給状態、先に飲み物サービスはあるのでここはビールをお願いして、ラップに包まれたサンドイッチがメイン、付け合わせはヨーグルトとカップケーキ。

サンドイッチはしっかりラップでパサパサすることもなく、ま、美味しくいただけます。
到着2時間前くらいからの二回目の機内食、選択肢は「ポリッジ」か「ブレックファーストセット」。

イモの選んだ「ポリッジ」メインに真っ白なおかゆ、付け合わせはパン、カットスイカ、煮卵、ヨーグルト。

おかゆはわりとサラサラした感じ、上に並んでるパッケージはザーサイです、塩味の足りない分はこれを混ぜていただきます。

こちらは、まさしく「朝食セット」左手にクロワッサン、おかゆの付け合わせパンよりは気持ち美味しめ、メインのスクランブルエッグ、フライドポテトの盛り合わせ、付け合わせはカットスイカ、イチゴジャム、ヨーグルト。

よく見るとスクランブルエッグとポテトの間に埋まっていたソーセージ、もちろん美味しくいただきました。

使う機会のなかったヘッドフォンセット。

ヘッドフォンジャックは手すりの前に、モニターのタッチパネルも使えませんでしたが、この位置のリモコンも使いにくい。
ほぼ10時間の飛行を終えてやっとポーランド、ワルシャワショパン国際空港に到着、

時差があるので到着時間は現地の6時を少し過ぎたくらい、一緒に降機した皆さんの流れに乗ってパスポートコントロール方向へ歩きます。

頭上の案内表示、中央がオールパスポートの方向です、右側は侵入禁止、通路がぐっと狭くなって、このあたりが一番混んでました、イミグレーションは有人で、滞在日数と目的の質問あり、写真も撮られました、前に並んでいた人は指紋もとられていたようですが、指紋の採取はなし。

有人のパスポートコントロールを抜けて、左へ曲がってバゲッジクレームへ。

バゲッジクレームで受諾荷物のスーツケースをピックアップします、ワシたちは少し遅れての到着なので、ターテーブルにはかなりの人だかりができていました。

到着ロビーに出てきました、侵入禁止マークのあるところが、国際線の出口です。

床にラインで案内表示があり、電車を利用するために案内に沿って歩きます、この辺りはすでに人もまばらになっています。

エスカレーターを降りて、

この先が駅のようです、空港からワルシャワ中央駅に向かいます。

ホームの前にあった券売機から75分、4.40ztのチケットを購入して、慌てて乗ってしまったSKM電車、これがどうも直通ではワルシャワ中央駅には着かない様子なので、近くにいた若者に聞いてみることに、やはり途中で乗り換えなければワルシャワ中央駅には行けないようです、空港からワルシャワ中央駅への行き方はかなり研究したのですが、やはり間違ってしまいました。
若者は自分の携帯を出して、

日本語!で「コノ、アプリ、ツカエル」と見せてくれたのが「Jakdojade ヤクドジェイド」です、ネット検索で同じものを事前にインストールはしていましたが、日本でのシュミレーションでは駅名入力が大変、地図からの設定でもピンを立てるのが面倒だったので参考程度にと思っていましたが、現地では現在位置がマップ表示されるので、確かになれればかなり便利なんだと思います。
