ポーランド旅行2024年5月の旅《1日目-2》乗り継ぎ8時間超の北京首都国際空港

 中国国際航空:エアチャイナと言えば話題になる機内食、しばらくすると先ずは飲み物のサービスが始まりました。

しっかり自社のロゴ入り紙コップ、アルコール類のサービスもありましたが、ここはコーヒーを。

シートバックのモニターが不調です、運行マップだけは何とか表示されましたが、運行情報は表示されず、期待はしてませんでしたけれど、機内エンタメの映画もメニューまでしか見られず、お楽しみは機内食だけとなりました。

そして、貴重なお楽しみになった機内食のサービス、選択肢は「チキン」か「ヌードル」です。

こちらが「チキン」のセット、鶏の照り焼き丼風の見た目、左下の細長容器には初めから何ものっていません、上の小容器が二つ、コーヒーカップ、細長容器とメインが乗るのがエコノミーの配置スタイルのようです。

ご飯の戻りにいまいちのところはありましたが、成田搬入ですから味そのものは間違いなし、シイタケにも味しみ込んでます。

こちら「ヌードル」のセット、付け合わせ、ハムとサラダ、カットフルーツ、デザートのヨーグルトは一緒だったので、メインだけを交換して記念撮影、蓋を開けてた時は、牛丼?とも思いましたが。

お肉に下にはうどんよりは少し細めの、白い麺が入っていました、肉ヤキソバ的な感じです、少し味薄めですが、これも美味しい。

4時間少しのフライトをおえて、北京国際空へ。

着陸態勢に入った窓からの景色。

北京首都国際空港に到着しました、到着ターミナルまでかなり移動します、到着時間はほぼ6時でしょうか。

ボーディングブリッジを通過して、到着ロビー内をトランスファーの案内と、降機した乗客の流れに沿って移動します、ところが、たどり着いたのは国内線トランスファーの手前、国際線トランファーの入り口を見落としたようです。

で、少し引き返したところに「Transit for International」の表示のある場所を発見、特に手前に案内表示があるわけでもなく、逆方向からの方がわかりやすい感じです、記憶では前回よりはわかりやすいところに入り口が設定されたようですが、見過ごしました。

手続きは自動化されていて、パスポート、航空チケットのスキャン、顔写真の順に、さらに奥で有人でのパスポート、チケットのチェックがあります、その後に手荷物の保安検査です、とにかく携帯、ノートパソコン、カメラに交換レンズ、さらに金属系のモノはすべてトレーに、モバイルバッテリーは容量をしつこく確認されます。

並んでいる人がそれほど多くないので、わりとすんなりと通過できましたが、モノの出し入れは結構大変です。

乗り継ぎの搭乗ゲートはすでに決まっていたので、一応場所を確認、まっすぐ入ってくる西日がまぶしいです。

搭乗ゲートフロアを徘徊、営業していたのはスターバックスのコーヒースタンドのみで、ほとんどのお店が閉まっていましたが、ここはまだ営業中、営業終了時間はかなり早いです。

なかなかドラマチックな夕暮れの空が広がっています。

今回の乗り継い時間、運行予定では18:25の到着、出発は翌日の02:30で、8時間超の待ち時間に、エアチャイナを利用するツアー会社の注意事項にもしかり明記されています、そこで、エアチャイナから購入のチケットについては一般も利用できる無料ラウンジの特典があります、使用できる条件は、航空券番号が「999」から始まる、乗り継ぎ時間4時間以上などで、さらにエアチャイナ公式サイトからの予約が必要です。

場所は搭乗ゲートE10の逆側、前回利用した時はE10を利用していたのですが、まったく記憶にありません。

通常の航空会社のラウンジと比べるとあっさりとした入り口表示、入り口を入って右側に受付カウンター、予約した携帯画面も準備しましたが、北京までのチケットと乗り継ぎのチケットを提示するだけで通過できました、奥のエレベーターで上に昇ります。

奥のエレベータで上がってきたラウンジ、出発ゲートフロアを徘徊した後なので、時間は7時半を過ぎたくらい、混みあってる感はありません。

コーヒーのサーバーともう一台マシーンがありましたが、温かいもの以外はサービスされず、

食べ物はスナック菓子が数種類並んでいます。

トイレの手洗いボールが中華です。

さらに奥には少し照明を落としたエリアもありました、こちらの方が利用率が高そうです。

スナック菓子しかサービスされないことは事前に知っていたので、持ち込みでカップラーメンをいただくことに、

熱いお湯が提供されないかと観察したら、コーヒーサーバーの左側、四角い物体が熱いお湯のサーバーでした、扉を開けると蛇口があります。

エレベーターわきの出発案内モニター。

ポーランド、ワルシャワへの乗り継ぎ便CA737便は深夜2時半の出発なので、まだまだ先になります。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo