フィンランド旅行2025年10月の旅《8日、9日目 》ヘルシンキから日本へ

 ホステルをチェックアウトする日、ヘルシンキからのフィンエアーは夕方出発なのでかなりゆっくり、この日も「K‑Market」に出かけて買い物です。

スーパーマーケットのお隣にあるレストラン。

午前10時半から午後2時までの選べるランチメニューがあるようです 10.90€、8.90€は翻訳では学割サービスのよう。

「K‑Market」の入り口、朝はほとんどお客さんの姿なし。

朝食用にと購入したのは、たまに海外でお世話になるカップ麺、左は日清の焼きそば2.45€、右ママーチキン味1.85€、日清のカップ麺はかなり高価です。

ホステルを出発してバスでヘルシンキ中央駅へ、スーツケースをゴロゴロして駅の西側、駐車場を隔ててすぐ近くの24時間営業の「S‑Market」に立ち寄ります。

駅方向からは入り口がちょいとわかりにくいですがしっかり24時間営業を表示。

午前10時前後の店内は買い物客もまばらで、スーツケースゴロゴロで迷惑かけることもありません、ブラブラと徘徊して、最後のお土産物を物色、ここは鮮魚コーナー、手前には大きめのスモークされた商品が並んでいます。

入り口付近からの振り返り、かなり広い店舗です。

ヘルシンキ中央駅の駅舎内、ホームに面した側は仮設の壁で仕切られていて、中では改修工事が行われています、2023年に来た時にも工事はやってましたので、あとどのくらい改修工事にかかりますか?。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ向かうホーム近くにあった券売機、しっかりとカバーがかけられて使えない状態に、券売機は使用中止の文字が並んでいます。

で、ホーム外れにあったキオスクで、手数料は加算されますが「空港行き」と言ってチケットを購入します、この場所にキオスクがあるのはとても便利。

空港線も入線するホームですが、空港行きの I線、P線のほかにも入線するようで、この列車はK線のモノ、慌てて乗るととんでもないことになります。

ドア付近についてるタッチ決済可能なカードリーダー。

キオスクで購入した紙チケットはスキャンして改札替わり。

朝立ち寄った「S‑Market」で購入したサーモンのお寿司セット 11.99€、日本円で2000円以上しましたが、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港でお昼代わりにいただきます、1階のチェックインカウンターが並ぶフロアにはなかなか待合の椅子がなく、このパック寿司を食べているのはトイレ前にかろうじていくつかある椅子のところです。

フィンエアーのチェックインは自動チェックイン方式、係りの人がサポートしてくれますが発券された座席を確認すると同じ列で前後という座席指定に、ま、変更のリクエストも入れられないので仕方なく手荷物検査を受けて保安エリアに入ります。

1階の出発フロアの様子は2023年のフィンランド旅行にもう少し詳しく書いてあります。

手荷物検査後のフロアは、シェンゲンアリア、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港では国内線、国際線という区別はなく、あれ、パスポートコントロールはどこにある?となるのですが、指定の搭乗ゲートは45Aなので、左上の案内に従って搭乗ゲート29~60へ向かいます。

フィンエアーの搭乗ゲート案内があるボーディングパスの裏側をスキャンしました、赤い三角が入り口の手荷物検査の場所、上の写真の搭乗ゲート29~60へ向かいますが赤で囲っている部分がシェンゲンアリアで国内線的扱いです、手荷物検査を抜けて左側「Border Control」でパスポートをチェックして出国手続き、その先の搭乗ゲート37~60がシェンゲンアリア外、国際線扱いになります。

キオスクありました、品ぞろえは多くありませんが、やっぱり価格はここが一番安心か。

日本食?ぽいお店、2023年の時も前を通りました、看板の招き猫がかわいい。

「Border Control」に到着、この先でパスポートのチェックを受けます。

ちなみに、「Border Control」の下に書いてある「EU/EEA/CH」は、欧州連合(EU)、欧州経済領域(EEA)、およびスイス(CH)の国籍保持者専用の優先レーン。

左側のオレンジ色の案内に「All Passports」とあるのでここから左へ向かいます、手続きは自動チェックですが最終的に有人ブースがあって出国のスタンプがもらえます。

パスポートコントロールを抜けると国際線の免税店街ゾーン、先の方に搭乗ゲート37~60の案内があります。

搭乗ゲートの案内の分岐点、ここを右へ行くと搭乗ゲート50~60方向へ、案内板の下をよく見ると「Transfer Service」とあり、日本語で「乗り継ぎカウンター」の表示もあります。

途中にあるピンポイントな店名「NIPPON RAMEN」のお店。

ここでトイレタイム、男性用トイレですが個室の数がかなり多いです。

手洗いの下についていたフック、これななかな便利なアイデアです、トイレ内の模様は2023年の時もにもふれてました。

そして、ここで見かけました手洗いボウルに併設のハンドシャワー。

この位置にあるということは「お尻」用ではないのか?。

搭乗ゲート45Aに到着、JALとの共同運航のはずですが、フィンエアーとカンタス航空のフライトナンバーしか表示がありません。

疲れもあるので早め早め行動、まだ待合のあたりはまだ閑散としています。

出発待機中のフィンエアー機。

航空機に搭乗してから出発前の時間帯にうれしいハプニングがありました、シートの前後で「イモ」と話をしてるとお隣の若い日本の女性から座席交換の申し出がありました、その方たちも同乗者と座席がバラケて指定されてしまったということで、もちろんお言葉に甘えて「イモ」とは横並びの席に落ち着きました。

モニター左下にUSBポートとイヤホンジャック。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:45発 JL6800便、使用機材はA350、運行はもちろんフィンエアーです。

復路の機内はほとんど寝ているだけ、お楽しみは唯一機内食のみの状態、モニターに表示される日本語でわかりやすい機内食のメニュー、選択肢は「ミートボール」か「和風チキン」。

こちらミートボールのセット、左奥に箱入りのサラダ、パン、その奥にデザートのチョコレートバーです。

なかなか美味しい一品、ハッシュブラウン、ハッシュドポテトもジャガイモ感が適度に残っていて食感よし。

こちら和風チキン。

お肉大き目、真ん中にある椎茸も肉厚なものが入っていて、ご飯がほしい方はこちらがお勧めです、しかしどうしてもこのパッケージがね、熱でかなり変形がかかってます。

成田空港到着2時間前に提供された、時間的に朝食の機内食、選択肢なしで配給状態のオムレツにポテト。

少々緩慢な味ですが美味しくいただきます。

フィンエアーは午後1時くらいに成田国際空港第2ターミナルへ到着、成田空港も入国審査は自動チェックになってますが最後の有人ブースで入国スタンプがもらえます、スーツケースをピックアップ、税関審査は「Visit Japan Web」で行いますが、記入にエラーがあったらしく有人対応に誘導されますが、特に問題なく抜けて到着ロビーへ、日本に帰り着きました。

成田空港から新千歳空港へはピーチアビエーションを利用します、第1ターミナルの到着ロビーへバスで移動、南ウイングの端にピーチのチェックインカウンターがあり、自動チェックインで搭乗手続きを済ませ搭乗ロビーへ、搭乗ロビー待合には土産物屋と、ANAが運営しているフードコーナーがあるので、

立ち食いで天ぷらそばをいただきます、やっぱり帰国後は「ダシ」物が一番、この搭乗ゲートフロアについては2024年のポーランド旅行の最後の方に写真が数枚あります。

成田空港15:45発ピーチMM575便で新千歳空港へ、今回の二回目のフィンランド・オーロラの旅はそれなりに成果もあり、大きなトラブルもなく、何より無事に帰れたことに感謝して終了です。

フィンランド旅行2025

Posted by tabitomo