エジプト旅行2025年2月の旅《8日目 》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間

 中国東方航空、エジプト・カイロ国際空港から上海・浦東国際空港への復路での二回目の機内食サービス、この時も選択肢はチキンかビーフ。

で、こちらチキン。

見た目は大ぶり肉のチキンカレーに見えますが、カレーではありません。

こちらはビーフ。

チキンのご飯にに対して、マッシュポテトとの盛り合わせ、付け合わせの野菜も人参、インゲン、グリーピースとほぼ同じ、味に関してはビーフシチュー風なのでこちらの方がましかな、という程度です、左のトレイにバターだけがちょこんと乗っていますが、最後にパンの配給がありました。

付け合わせのサラダとスイーツ。

上海、浦東国際空港までもう少し。

浦東国際空港に到着、どこのツアーも添乗員さんの旗を目印にいったん集合、HISさんの旗もしっかり写っています。

往路とは逆に、サテライト・ターミナル3からターミナル1へ連絡シャトルを使って移動、写真右手に連絡シャトルが写ってます。

カイロ国際空港のチェックインカウンターでは、上海・浦東国際空港からの乗り継ぎ便が発券されていなったので、ターミナル内の乗り継ぎデスクで発券してもらう手順です、この乗り継ぎ先のボーディングパスを持っていないパターンはツアーではもちろんのこと、個人手配の場合でも初めてのケースです。

ちなみに「SAPPORO CHITOSE」と書いてあるのが発券された乗り継ぎ用のボーディングパス、手前のモノがカイロ国際空港で発券された浦東国際空港までの半券、バーコードもありません、後ろには「EAS」とあり、これはエジプトエアーサービスの略らしく、エジプトエアーとも違うようです。

この時点で乗り継ぎの搭乗ゲートが別々になるので、広島、名古屋から参加されたツアーメイトさん達とはお別れと言うことになります、皆さん本当にお疲れ様でした。

上海到着がほぼ午前5時、新千歳空港への乗り継ぎ便は13時発ですから、約8時間の待ち時間になります、今回はここでも往路と同様に中国東方航空のラウンジが無料で使えます。

利用したのはターミナル1の4階にある36番ラウンジ、サテライトターミナルと同じく温かいラーメンのサービスもありました。

生野菜、サラダ、カットケーキ、サンドイッチなどが綺麗に並びます。

ソフトドリンクはもちろん。

機内ではアルコール類のサービスがなかったので、ここでビールをいただいた後は、ほとんど動かず、ラウンジの静かな一角で寝て過ごすことに。

ボーディングパスに記載されてるボーディングタイムは12:15なので、その2時間前には搭乗ゲートまで移動です。

ターミナル1の搭乗フロアの天井は、あっさりしたサテライト・ターミナルに比べてかなり独創的なデザインです。

搭乗ゲート22を確認して、周りを徘徊して見ることに。

ユニクロのロゴに似たお店。

フライドチキンのお店のようです、ビールも飲めます。

藍いカエルと言う名前の、ココも揚げ物お店のようです。

動く歩道沿いにかなりのお店が並んでいます。

熱湯も出る温水器、ただお店はかなり並んでいるのですが北京首都空港と違って、搭乗ゲート22付近にはコンビニのようなお店は発見できず、カップラーメンを食べてみることはできませんでした。

新千歳空港行きの中国東方航空機。

上海・浦東国際空港13:00発 MU273便、使用機材はA330 シート配列は2-4-2です。

シートバックのモニター。

乗り継ぎデスクにおまかせの座席でしたが、窓側の並び席に座ることができました。

上海・浦東国際空港から新千歳空港間はほぼ3時間半の短い飛行時間ですが、往路と同様に機内食がサービスされます、メインのパッケージと箱に入ったセットが配給されて、

中身は往路と見た目も味も一緒のウインナーチャーハン?、箱の中にはサラダとスナック、お水、カトラリー等が入っています。

窓側席に座れたので、しばらくは窓からの景色を堪能することに。

北海道はまだまだ雪の中です、この後航空機は午後6時過ぎに新千歳空港に着陸しました。

家に着く前に早速日本の味、今回は山岡家のラーメンを食べながら、エジプト縦断ナイル川クルーズ8日間の旅行、無事に帰れたことに感謝して終了です。

エジプト旅行2025

Posted by tabitomo