エジプト旅行2025年2月の旅《7日目 》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間
ついにエジプト観光の最終日、カイロ国際空港へ向かう途中に「モハメド・アリ・モスク」で下車、最後に市内のスーパーマーケットへ立ち寄って、お土産購入の予定です。
モーニングコール午前5時、朝食は5時30分から、かなり早いですからレストランはツアーメイトさんだけで貸し切り状態です。

さて、ラグジュアリークラスホテルのパンコーナー、クルーズ船も決してラインナップが貧弱ではありませんでしたが、さすがに物量がすごい、ありすぎて選べないような状況。

チーズコーナー。

ハム。

生野菜。

カットフルーツ。

これがかなり独特な容器でした、スープが入っています。

ショートカットのソーセージ、奥はたっぷりのゆで卵です。

この容器になぜかクスクスが入っています。

フライドポテト。

温野菜。

今日の朝食、一回目はこんな感じの取り揃え。

朝食を終えて、部屋に戻る途中のフロア探索、日本食?のお店。

バーコーナー。

ATMもありました。

それにしても、エジプト感満載のインテリア。

いたるところに並んでいます、下に銘板が付いているのひょっとしたら売り物かも。

さらにこんな一角もありました。

レセプションの上にもドカンとエジプト感、巨大な黄金のマスク。


レセプションへ向かう通路は、まるで神殿の列柱回廊です。

午前6時30分にフロント集合でホテルを出発、ホテルの写真が最後になりましたが、ココが入り口、大きな装飾のないわりとあっさりとした外観、ピラミッドを模した大きな三角が特徴的ですが、内部のこれでもかエジプトインテリアとはちょいと違います。

バスの車窓から見る「大エジプト博物館」かなりかすんでいます、さらに奥にはピラミッドも見えます。

バスの車窓から、働く車、日本だとこの荷積み搬送はあまり見かけませんよね、一応荷崩れ対策の粗いネットはかかっています。

バスの車窓から。

こんなにつめての駐車で大丈夫かと思うほど、キチキチに止めてある庶民の足の小型バス。

ほんとに最後の観光ポイント、2本のミナレットが珍しい「モハメッド・アリ・モスク」バスを下車して入り口付近を散策します。

「モハメッド・アリ・モスク」を見た後、帰りも同じバスターミナル?の横を通過、びっしりと小型バスが詰まってます。

バスが住宅街の道路に入って発見しました、カイロ市内でもなかなか見ない、歩行者用も付いてる信号機です、しかもちゃんと稼働しています。

バスの車窓から、露店の果物屋さん、パッと目に入るオレンジ、奥にバナナ、イチゴなんかも並んでいます、右側の列は野菜ですね。

そして、ツアーの日程表にも明記してあった市内のスーパーマーケットに到着、Negmet Heliopolis (Gamal salama) この住宅街にある地元スーパーのようです、ここで最後のお土産物を一応物色します。

地図で見るとカイロ空港にすごく近いことが分かります、が、バスの走行をトレースするとなぜかかなりグルグル回って走っているのがわかります。

写真はすでにカイロ国際空港の保安エリアに入ったところです。
カイロ国際空港は空港建物に入る時にスーツケースなどの手荷物検査がありました、あわただしく出国手続きを済ませてここまでやってきました。

保安エリアのショップはわりと落ち着いています。

搭乗ゲートに向かう最後の土産物コーナー。

本当に狭いエリアなんですが、いろんなものを置いてます。

搭乗ゲートに向かいます。

搭乗ゲートはG-10ですが、時間にならないとゲート手前の扉は開かず、手荷物の検査を受けたのちゲート前の待合に入れるスタイルです、通路にはほとんど椅子はありません、最終日は疲れが出て写真の数がぐっと少なくなってしまいます。

出発を待つ中国東方航空機、搭乗待合の窓から。

エコノミー席へ向かう前のプレミアムエコノミー席?2-4-2の配列でシート幅が少し広いんでしょうか。

こちらはエコノミー席3-3-3の配列。

シートバックのモニターとリモコン。

カイロ国際空港12:30発 中国東方航空MU224便、使用機材はA350 エコノミークラスのシート配列は3-3-3です。

機内食の選択肢はチキンパスタかビーフライス、こちらチキンパスタ。

パスタソースはかなり薄め、チキンも少々パサパサ、全体的に味薄めです。

こちらは、ビーフライス、お肉ゴロゴロは評価できます、左手のトーストのようなものはカステラ風なパン。

ドミグラス風ソースは少し甘め、ご飯とよく混ぜていただくと美味しいです。

ビールの提供はなくコーヒーをいただきます、左側、付け合わせはトルコ料理のようなドルマス?とフムス?、デザートはメロンとザクロの実。
