エジプト旅行2025年2月の旅《3日目-1》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間。

 エジプト2日目、ナイル川クルーズ船はまだルクソールに停泊中。

新千歳空港から上海浦東国際空港で乗り継ぎカイロへ、さらにあわただしくルクソール空港へ乗り継いで、ナイル川クルーズそのものはルクソールからアスワンまで南下するの4泊5日になります、復路はアスワンからカイロへ国内線を利用。

ルクソールで2泊、エドフ、アスワンで1泊づつ、アスワンからアブシンベルまではバスでの移動です。

クルーズ船レストランでの朝食ビュッフェ。

甘系のパンが並びます。

チーズにハム、ヨーグルトはエジプトでもこのサイズが並びます。

生野菜、フルーツコーナー、今日もみかんあり。

午前6時30分ロビー集合後、クルーズ船が停泊しているの対岸の、ルクソール西岸へ向かいます。

バスの車窓から熱気球の姿が、かなりの数が上がっています。

いたるところでと言う感じで、熱気球ツアーが出発準備中。

車窓からの「ラムセス2世葬祭殿」。

車窓から見る「アメンホテプ3世の巨像」。

車窓から見る「ゴールデンシティー」3000年前の失われた黄金都市、発掘は近年のモノです。

「メムノンの巨像」上から見るとどんな具合なんでしょう新王国時代の「アメンホテプ3世」の坐像の後ろには葬祭殿があったそうです。

午前8時40分くらいに「王家の谷」の駐車場でバスを下車、お土産屋さん通りを通り抜けます。

「王家の谷」のチケット売り場にある谷全体の解説ジオラマ、ここで「王家の谷」の全体のガイドがあります、このジオラマは凝った造りになっていて、下から覗くと「お墓」の構造も分かるようになっています。

チケット売り場を出て「お墓」の近くまではカートに乗車します。

ここから見るとかなり遠い、500メートルほどの距離を乗車します。

「王家の谷」の案内図。

少しトリミングして拡大したのがこちら、「お墓」は記号で表示されていて、有名な「ツタンカーメン」のお墓は「KV62」と表示されています、ここまではガイドさんが引率、先ずは「ツタンカーメン」のお墓を見学、で、その後は2つのお墓を自由に見学できるというシステムのようです、ちなみに「KV」は上の案内図にあるとおり「Valley of the Kings」の略です。

その時のチケット、上部に3個のパンチ跡がある左側2枚、下の「トゥトアンクアムン」と表記されているのが「王家の谷」で使用したチケット、表のデザインは他の遺跡、博物館でも共通のようで、二種類以外に他のデザインのモノを渡されることはありませんでした。

「KV62」、「王家の谷」で一番人気と思われる新王朝時代のファラオ「トゥトアンクアムン王」「ツタンカーメン」のお墓入り口。

階段を下りて入り口でチケットにパンチが入ります、ここは時間がまだ早いのか、あまり混んではいません。

「ツタンカーメン」のお墓は深くなく、わりとすぐに玄室があり、盗掘を免れた玄室には美しい彩色が残されています。

反対側には「ツタンカーメン」のミイラも展示されています。

次に向かったのは「KV11」、新王国時代のファラオ「ラムセス3世」のお墓。

「ラムセス3世」のお墓は入り口からかなりの距離があります。

太陽円盤の中のスカラベのケペルと、羊の頭を持つ神クヌム。

天井の中央に書かれたヒエログリフと左右を埋めるのは「火」の字に見える「星」です。

「ラムセス3世」のお墓は両脇に見どころいっぱいのㇾリーフ、

途中にも列柱の間など、

で、近づけるのはここまで、この先は前方にいる係りの人に頼むと、写真を撮ってきてくれる?ようです。

美しい色彩、壁一面のヒエログリフ。

ヒエログリフのクリーニングをしている皆さん。

ガイドさんお勧めの三つ目のお墓は入り口に近い「KV2」、新王国時代のファラオ「ラムセス4世」のお墓です、このお墓は「王家の谷」の標準的な?構成で、「玄室」まではまっすぐな通路、

更に「玄室」には巨大な石棺がおかれています、すべての壁にレリーフの彩色画。

「玄室」の先にも空間があって、そこから先は係りのおじさんたちのテリトリーとなっています。

「ツタンカーメン」の石棺に比べれば、とにかく巨大な石棺です。

もうすぐ午前11時、お土産店さんの並ぶアーケードを抜けてバスへ戻ります、なかなか暑くて内容の濃い2時間半でした。

エジプト旅行2025

Posted by tabitomo