中国西安旅行2025年4月の旅《おまけ編》

 今回の旅行ではあまりお土産を買う気もなかったので、新千歳空港でも中国「元」は最小限の100元紙幣1枚しか用意せず、金額の大きい時にはクレジットカードで対応しようと思っていました。

で、購入したお土産、これは店頭での購入ではなく、ガイドの単さんがバスの中で開いた試食会で美味しかったものを購入。
6個で200元、決して高くはないと思いましたが、6個は多いのでツアーメイトさんと共同で3個ずつ分けて購入することに、日本円での支払いも可能でした、まったくパケージからは中身が想像できない右上のお菓子は、口の中で溶ける感のヌガー、これを2箱とナツメの加工品1袋。

さて、この4日間の中国旅行のために三つのアプリをタブレットにインストールしました、左から、中国では「GoogleMap」より「百度地図」が鉄板と言うことでインストール、近辺のコンビニ検索はうまくいきませんでしたが、バスルート検索は運行しているバスもリアルタイムで表示されているようで(多分)十分使えました、中央は西安の地下鉄マップ、中国では地下鉄=地鉄だそうです、西安は思ってい以上に地鉄網が発達していて、フリータイムがあればもっと活用できたはず、右は「Alipay」中国ではほとんどがキャッシュレスでクレジットカードよりは「Alipay」または「WeChat Pay」が主流だそう、聞き覚えのある「Alipay」の方をインストール、露店や屋台で使うことはありませんでしたが、コンビニでのQRコード決済はやはり便利でした。

「百度地図」、思考錯誤の使い方「GoogleMap」なら今ではうまくいくと音声入力で目的地までの行き方を教えてくれますが、「百度地図」では先ず最寄りのバス停を探して、バス停をクリック、下にそのバス停に停車するバスが並ぶので、目的地まで行くバスルート表示してアナログ的にコツコツ探すという方式、もっと便利な使いかがあるのでしょうが、この方式でも何とかなります。

西安地鉄マップはひらいてトップ項目に全体図があります、16号線までありますが欠番があるので12路線で運行しているようです、右側は今回利用した5号線の駅案内、乗換駅も分かりやすい表示になっていました。

「Alipay」はアプリをインストール後、手順に従って引き落としのクレジットカードの紐づけをして準備しました、一度近所の「Alipay」が使えるコンビニでテストしましたが、支払いに必要なバーコードがタブレット上で拡大表示され、店頭のバーコードリーダーでは読み取れないとエラー発生、ほとんど旅行先でのぶっつけ本番の使用でしたが、西安のコンビニではQRコードのストアスキャンだったので、問題なく使えました。

西安旅行2025

Posted by tabitomo