中国西安旅行2025年4月の旅 新千歳から中国海南航空で行く4日間《3日目-1》

 「西安ヨーホルホテル」での二回目の朝食、時間は昨日と同じ午前6時30分からです、明日は早朝出発になるのでここでの食事は今日まで。
並べられたお料理すべてを写真にはとれません、朝から食べすぎが気になるほどバリエーションが豊富で美味しいラインナップでした。

デザート、シロップ漬け?のみかん。

前菜コーナーは日替わり?、野菜系が多いです。

よく見て回るとストッカーの中にアイスクリームもありました、コーンもちゃんと用意されたました。

この日の1ラウンド目のお皿、青菜の炒めものや昆布。

点心のせいろも昨日よりは早めに準備されていて、餃子や饅頭などを1ラウンド目で。

中華と言えば炒飯、焼きそば、炒飯はいまいちだったらしいですが、ソース味ではない短め麺の焼きそばは、少し香辛料が違いますが美味しい一品でした。

少額紙幣へ両替をしてくれたホテルのレセプション、右端にみなれないものが。

昨日の夜遅くウーバー系のデリバリーの人が操作してるのに遭遇、どうやらデリバリー物を部屋まで運んでくれるロボットのようです?。

上下に収納場所あり。

さて、この日朝一番で連れてこられたのは旅のしおりにはなかった「美術博物館」。

無料の入場パスが配られます。

館内の撮影はOK、中央が吹き抜けになったオシャレな感じの美術館です、近代写真の展示をやっています。

で、別室へ、ここは写真NGとのことで高価な美術品が並んだ部屋だったのですが、これが美術工芸品販売のセールスでした、壺とか、皿とか、水差しとか、超高価なモノから、それなりに高価なものまで、ワシらは全く興味がないので、早くスルーしたかったのですが、お買い求めになる方がいらっしゃいました。

二日目の本当の観光の始まりはここから、「明代城壁西門」(安定門)。

当時の長安の地図をガイドする単さん、「西門」は長安の城壁にある最大の門で二重構造になっており、かつてはシルクロードへの出発地点となっていた。

城壁の上には二つの楼閣が建っています。

城壁を移動しながら見て回ります、幅の広い城壁上の道はレンタサイクルも走れるようです。

鐘楼の鐘はこんなところにありました。

壁の間から覗くと、橋の向こうに堀が望めます。

グルグルと回って出発点の中庭へ。

バスで移動して、昨日も夜に訪れた「不夜城」南側の交差点へ。

オブジェ前には英語で、国家文化産業デモンストレーション地区と書かれています、さらに下には5A級観光地と。

で、向かったのは低い城壁と、その上に立つ建物へ。

城壁の上にも上れます、上からの眺めはこんな感じになってます、が、実はこの建物の下は民芸品店になっていました。

さらにバスで移動、今日の昼食「精進料理」のレストランへ、外観はまわりの建物と一体化しているんですが、掲げられた看板には「天龍宝燕ベジタリアンレストラン」とあります、ここまでくると歴史的建造物なのか、それを利用したショップやレストランなのがわからなくなります。

料理のサービスのされ方はここも同じで、回転テーブルにずらりと並べられ、各自の取り皿へ、中華式ビュッフェスタイルです。

取り皿に少しずつ、とにかく種類が多く詳細は不明「精進料理」なので野菜やお豆腐の料理が多いようです、炒飯もありました、基本的に薄味ですが美味しい料理です。

お部屋の雰囲気はこんな感じで、外観とは全く別世界。

西安旅行2025

Posted by tabitomo