中国西安旅行2025年4月の旅 新千歳から中国海南航空で行く4日間《2日目-2》

 次に訪れるのは西安の中心からは北東に位置する「秦始皇帝陵博物院麗山園」、「青龍寺」からはバスで1時間ほど、この一画に今回最も見たかった、世界遺産「兵馬俑抗博物館」があります。

入り口前の建物、ここでしっかりトイレタイムをとります、とにかく人気の「兵馬俑抗博物館」は途中でのトイレタイムは大変な様子、しかも外はかなり気温が高くなっているので丁度良いクールダウン。

大型のカートで「兵馬俑抗博物館」まで移動。

「兵馬俑坑1号坑」このあたりから並び始めます。

建物にはいると、すべて東側を向いた兵馬俑の集団、中はとにかく混んでます、何とか写真はとることができましたが、なかなか最前列には近づけません。

かなり大きな建物の左側の通路へ移動します。

写真の右側の上がとにかく混んでいた兵馬俑を正面から見られるところ、左右の通路は一段低くなっていて兵馬俑との距離はいくらか近づきます。

後半にはまだまだ修復途中の兵士たちも。

とにかく広い。

建物が変わって、「兵馬俑坑3号坑」の展示。

馬もいます、1号坑の壮大な迫力はありませんがライティングで魅せます。

「兵馬俑2号坑」のショーケースに収まった間近で見られ兵馬俑、甲冑を着て両手の姿勢は弓弩を抱えて発射まで待機する形。

着ているものの再現が詳細で、かなり高級な武将。

鎧を装備、手には剣持つ姿勢、上級武将。

上半身に鎧を装備した騎兵。

鎧を着ていない矢を射る姿勢の軽装歩兵。

ここもまだまだ発掘の途中。

たっぷりと「兵馬俑抗博物館」を見学した後は、レストラン、お土産物屋さんが並んだ美食街を通り抜けます、日差しが強くなりました、屋根のディスプレーがすごい。

まるで映画館のような建物ですが詳細不明。

さらに歩くと半身の巨大な兵馬俑のディスプレーも置かれていました。

漢字の字画がとんでもないビャンビャン麺のレストラン前には、これまた巨大な丼のディスプレー。

昼食のレストランに到着。

昼食は旅のしおりでは「刀削麺などの西安料理」となっていて、何が出てくるかなと思いましたが、先ずは平打ちのビャンビャン麺と思われる一品、

次々と運ばれて、

一つ一つはわかりません。

これは刀削麺かな?

野菜もの、チンゲン菜を炒めたような、

中に甘いアンを包んだ春巻きのような一品、

こちらは玉ねぎでした、

全部並べられたテーブルの上はこのような状態に、少しづつ取り分けていただきます、最後に西瓜のデザートですが、ついに置くところがなくなりました、メインだと思われるビャンビャン麺も刀削麵も、初めに具材とよく混ぜておけばと思いましたが、取り分け前にはなかなか出来ません、それぞれがおいしい納得の昼食でした。

西安旅行2025

Posted by tabitomo