中国西安旅行2025年4月の旅 新千歳から中国海南航空で行く4日間《1日目-2》。

 少し出発の遅れた海南航空機ですが、新千歳空港から西安空港まで、正しくは西安咸陽国際空港までは予定飛行時間5時間50分、機内食のサービスがあります。

機内食サービスにトレイはなくボックスとメインのセットが配られます、エジプト行きで搭乗した中国東方航空と同じスタイルです、メインは「ビーフorチキン」の選選択肢がありました。

飲み物はビールがあったのでビールをもらいました、中国産「燕京ビール」、ボックスに入っていたのは左から食感サクサクのお饅頭のようなお菓子、イチゴの乳酸飲料、パン、その下にカトラリー、ペーパーナプキン等が入っています。

こちらは「チキン」、たっぷりのご飯と右サイドに人参メインの煮野菜、ご飯は熱々、それほど強力ではありませんが独特な香辛料の煮込み?料理、ご飯の比率多めです。

こちらは「ビーフ」、開けたときは一瞬はカレーかと思いましたが、インド系香辛料のカレーの匂いはなく、

やはり中華系香辛料の牛肉煮込みと言った感じ、お肉大き目、ご飯とよく混ぜて食べるとそれなりに美味しくいただけます。

機内後方からの様子、搭乗率は50パーセントくらいでしょか、こんなに乗客が少ない状況はあまり乗らなくなった国内線を入れても久々、ワシらは通路側の席を指定したので、三席の中央と通路側、窓側の席は空席となって楽楽でした。

西安の街が見えてきましたが、かなり空気がかすんでる感じです。

運行時間には余裕をとっているのか、出発が遅れた割には予定よりは少し早め、午後6時を少し過ぎて西安咸陽国際空港のターミナルに到着、案内表示に従って出口へ向かいます。

先ずは検疫の列、エジプト行きの、上海、浦東国際空港と同じような感じです、ここではカメラ前に立ち止まってチェックを受けます。

この後、パスポートコントロールの手前で入国カードに記入します、航空機内でもらおうとしたが用意されていないようでした、パスポートコントロールは有人ブース、パスポートと入国カードを提出、カメラで確認、全部の指の指紋採取があります、なかなか厳しい。

保安エリア内のトイレ表示、イラストが可愛い。

男性トイレの中はこんな感じ、整然と並んだ小便器側の写真になりましたが、帰りの空港内トイレで、空港内のトイレでもまだ?と、気が付くことがありました。

まだまだ保安エリア内ですが、コンビニ「毎一天便利店」があります。

到着ロビーへの出口、ここで現地係員でガイドの方と初めて対面します、ワシたちはスーツケースを受諾荷物にしていなかったので、一番目に出てきたようです。

出口左側にあった到着案内の掲示板。

ツアーメイトさん達ともここで初めて顔を合わせることになります、女性6名、男性3名の計9名、午後7時位になりましたか、空港から小型のバスで西安市内のホテルへ移動です。

空港から1時間ほどで到着のホテルは「西安ヨーホルホテル」、漢字表記は「西安悦豪酒店」同じホテルに3連泊になります、ドア側からの室内の様子。

窓側から、かなり広いお部屋です、エキストラベットにもなるソファーセットもゆったりとおかれていて、

壁には大型のテレビもあります。

バスルームはこんな感じ、かなり大き目のほぼ正方形の湯船、お湯も問題なく出て、なかなか豪華です。

洗面ボールも二つあります。

洗面台の右隅に黒い袋に入ったドライヤー、プラグは日本のモノと同じです。

サービスのミネラルウォーター、コーヒー・紅茶のセット、もちろん電気ポット、コンセントは左側に映ってますが、日本のプラグがそのまま使えました、下は方は中国式のO型のコンセント。

さて、バスルームには便器がなかったのですが、トイレは部屋の入り口を入ってすぐのところありました、このわりと豪華な感じの部屋には釣り合わない、ここだけ改修忘れましたか?、と言う感じの個室でした、なので写真はなし、中国ではまだトイレットペーパーを便器には流してはいけないルールなので、このルールはホテルでも同様のようです。

早速、下調べしておいたホテル近辺のコンビニを探索して、ビールを買ってみます5元でした。

西安旅行2025

Posted by tabitomo