エジプト旅行2025年2月の旅《1日目-1》HISで行くエジプト縦断ナイル川クルーズ8日間。
2025年2月21日~28日までの「エジプト旅行」の覚書、読んでも参考にはなりません。
今回はHISさんの「エジプト縦断ナイル川クルーズ8日間」、このツアーのポイントは新千歳空港からの出発、中国東方航空を上海、浦東国際空港で乗り継いでエジプトまで、上海で中部、福岡、広島、岡山のツアーメイトさんたちと合流するという、HISさんにしては珍しいパターのツアーです、新千歳空港から添乗員さん同行の日程もありましたが、ワシら出発した日は中部チーム、添乗員さん同行の岡山チームと上海の乗り継ぎ空港で合流します。
新千歳空港からの出発は魅力的なのですが、どこのエリアからも募集定員は最大6名のようで、スケジュールを何とか都合してキャンセル待ちに並び、途中でより可能性のある出発日に変更したりと、初めの予算 358.800円からは増額となり、なんといっても「ナイル川クルーズ」?なので、ついに過去最高金額のツアー代金に。
2月21日発の基本料金は389.800円、燃油サーチャージ、諸税を含めて一人440.450円の今まで最高額になりました、中部、福岡、広島からのツアーは2025年の10月までの募集が残っていますが、札幌、岡山の募集は2025年3月で終了しています。
このツアーは「ワシ」と妹の「イモ」の二人旅です。

新千歳空港、国際線出発ロビー、中国東方航空のチェックインカウンターは「B」です、上海、浦東国際空港への出発時刻は18:35、チェックインが始まるのはまだまだ余裕十分な時間に空港に到着、カウンターを確認した後、大きなスーツケースを転がして国内線の出発ロビーへ向かいます。

18:35発の中国東方航空の出発案内は、まだ表示がありません。

長い連絡通路を移動して国内線出発ロビーへ、少し前にテレビで紹介されていた「わかさいも」の「あんぽてとソフト」、新千歳空港限定の一品をいただきます。

ソフトクリームはだいたいはコーンの方を選択するのですが、この時は食べやすいカップで、北海道のソフトはハズレなしに濃厚、ソフトクリームの中にはこしあんが隠れています、450円也、この後あまり徘徊しない国内線の土産店フロアをブラブラとします。

国際線ロビーに戻って時間は15時45分、チェックインは16時位からかと思っていましたが、すでにかなりの人が列を作っていました、今回は一応ウェブチェックインも済ませてあり、急ぐ必要もなかったのですが、並びます。
やはりチェックインは16時から、前回のカタール航空で「10名以上の団体チケットはウエブチェックインができない」と言う条件を知り、じゃ今回は団体でも6名なので可能?なのかとトライしたところ、中国東方航空のホームページ上では無料の座席指定ができました。

発券されたチケット、上海、浦東国際空港からの乗り継ぎ便の座席も、ウェブチェックインがしっかりと反映されています、丸いシールは乗り継ぎ時に中国東方航空が判別しやすいよう上着に張り付けるもの、同じようにHISさんからの注意事項にあった、左上の乗り継ぎ明確のために名前やパスポートナンバーを記入する受諾荷物用のタグは、記入の必要はなくスーツケースの取っ手に荷物シールと一緒に張られました。

新千歳空港の国際線搭乗フロアは、ラーメン屋さんもお寿司屋さんもかなり高級志向で、しかも閉店時間が早いので、今回も国際線ターミナル2階にあるコンビニのローソンでお弁当を購入、手荷物と一緒に保安検査を通過させて、搭乗ゲート前の待合でいただくことにします、大盛りの焼きそば、助六寿司、唐揚げをシェアします。

搭乗ゲートは67番、午後5時半を回りました、この後、午後6時少し前にボーディングが始まります。

いよいよ初めての中国東方航空機に搭乗、新千歳18:35発 MU274便 使用機材はA330、シート配列は2-4-2です、今回は左側の窓側AとCのシートを確保しました。

午後6時を過ぎると外は真っ暗です、窓からの景色はほとんど主翼ですが、なかなか窓側席には座れないのでヨシとします。

シートバックモニター、左にハンガーノブ、右下にUSBポートがあります、リモートコントローラーは左側のボタンを押し込んで、ガチャっと外す有線式。

新千歳空港のターミナルを離れますが、離陸は少し遅れるようです。

フライトマップはしっかり表示されます、特にモニターでのエンターテイメントは望んでないので、マップがちゃんと映れば問題なし。

イヤホンはACさんからの配給です、一応受け取りましたが、気が付かなければそのままスルーです。

日本時間で午後8時位に機内食サービスがありました、先ずは飲み物、コーヒーをいただきますがスナックもサービスされました、続いて何やらボックスとお弁当風の配給、中身はこんな感じ、ボックスの中に、お水、スナック、カトラリーとお手拭き。

メインはウインナーの濃いめチャーハンと言う感じです、甘め、醤油と言うよりウースターソース的な味付け、何かの香辛料、好みがわかれるところだと思いますが、ワシはどちらかと言えば好きな方です。

ボックスの蓋にはドーナツ、クッキーなどのイラストと中国語、フランス語で「食事をお楽しみください」と、中国東方航空と上海航空と二社の名前があります、上海航空は今は中国東方航空の子会社のようです。

窓の外に明かりが見えるので、どこまで飛んできたとフライトマップで確認、山陰、鳥取県あたりを飛んでることに少し驚きました、こんなルート設定なんですね。

予定よりは少し遅れたようですが、午後10時を過ぎてやっと中国上海の街の明かりが、ほぼ4時間半の飛行を終えて、まもなく着陸です。
