モロッコ旅行2024年11月の旅《5日目-3》映画の街ワルザザードへ

 午後5時を過ぎて、「ワルザザード」は砂漠系映画の幾つかの撮影スタジオがあることで有名になった、「映画の街」と言う話をガイドさんから聞きながら、何気なくGoogleマップを見ていると、こんなところにアレがあったんですか、と言う場所を発見。

それが「Noor 3 Solar Power Station:ワルザザート太陽熱発電所」、太陽光発電設備もあるそうですが、太陽熱を集めて発電する太陽熱発電所です、実際は上の写真のようには見えないんでしょうが、こんなところにあったんですねと言う驚き、見学してみたかった。

「ワルザザード」の街に入ってホテルへ向かう前のわずかな時間のお写真タイムです、「タウリルト・カスバ」18~19世紀の領主であったグラウィ家の居城だそうで、とにかく巨大。

左手はオリジナル感がありますが、右手は修復してあるのかかなりキレイな状態でした、航空写真で見るとさらに建物は右側広がっていて、中かどうなっているのか想像もつきません。

こちらも中央の建物はかなり古そうです。

「タウリルト・カスバ」の向かい側、入り口前の道路が工事中だった「Complexe d’artisanat traditionnel:伝統工芸館」、ここでのお写真タイムが終了した後、ツアーバスは街の一画をぐるりと回ってホテルへ向かいます。

街の中心部から西側にある今日のホテル「Hôtel Le Zat」。

レセプション、立っているのは今回の添乗員さんとガイドさん、チェックインの手続き中。

このホテルにも中央にプールがありました。

お部屋はこんな感じ、入り口ドア側から、左の壁際にエキストラベット、スイッチを入れることもありませんでしたが、何故かテレビがまだブラウン管方式。

エキストラベット側から、エキストラベットがなければ十分に広いです、一応テーブルと椅子のセットもあります。

バスタブあり、もちろんシャワーカーテンもついてます、ビデの設置されていて、ま、ヨーロッパスタイルと言うんでしょうか

ホテルでの夕食が始まる前に検索したあった、通り向こうのベーカーリーを覗きに行きます、ここで菓子パンとドーナッツを購入、一応声掛けはしましたが、どうやら通じてないらしく、ジェスチャーでのやり取り、お金も手に広げて取ってもらいました、かなり安かったです、ここのドーナッツは美味しかった。

ベーカリー側の歩道には屋根付きのバス停があったのですが、待ち人が数人いたので写真は断念、道路を渡ってホテル側の歩道で路線バスに遭遇したので、慌てってパチリ、運転手さんちょっと怒り気味でしたね、モロッコで不思議なのはバスは運行されているのにバス停を見かけないこと、地元の人はどうしてる?。

ホテルに戻って、ビュッフェスタイルの夕食です。

このホテルも品数豊富。

左手にスープのジャー、コーヒーマシーンもあります。

カットケーキとフルーツカクテルのデザート。

このホテルにもビールあり、フラッグをいただきます 30dhm、一回目のプレートはこんな感じに。

モロッコ旅行2024

Posted by tabitomo