モロッコ旅行2024年11月の旅《4日目-3》フェズからエルフードへ、移動三昧
ツアーバスは「フェズ」の街を後にして一路「エルフード」へ、移動距離415キロ、およそ7時間半、このツアー最長の時間をかけて移動します。

バスの車窓から、車内ではもうすることがないので、タダタダ外の景色を見ているだけです。

途中、「イフレン」と言うモロッコ高原のヨーロッパ的リゾート地でトイレタイムです、ここにはヨーロッパの都市で見かけるトレイン風の観光バスも走っていました、牽引している機関車型の車を見ると天井に何やら動物が、ライオンが乗っているようです。

家並みや、街路樹がヨーロッパ的でしょうかね?この辺りは冬はしっかり雪が積もるそうです。

トイレタイムはこのレストラン「LA PAIX」で、ここも御用達レストランのようです。

「イフレン」には顔が大きいアトラスライオンの像があります、バーバーリライオンと言うのが昔北アフリカ、エジプト、モロッコに生息していたそうですが、今は絶滅、その別名がアトラスライオンだそうです、遠くから見たときはただの岩の塊に見えましたが確かにライオンです、地元の観光客にもかなりの人気で、記念撮影をする人多数、前に出てきた観光トレインの先頭車両の天井にあったのも、このアトラスライオンですな。

さらにツアーバスは走ります。

この日二度目のトイレタイムはこのホテル「HOTEL TADDART」で、ホテル前にはバギー車、オフロードバイクが並びます、オフローダー集結の地?。

ホテルの外観はカスバ風。

リンゴで有名な街?、「ミデル」の街の出入り口にあったリンゴのモニュメント、もう一つは赤でした。

途中少し趣きの変わったマネキン?ラクダの像、そしてタジン鍋?に遭遇。

夕暮れが迫ります。

この日最後のトイレタイムはガソリンスタンに併設の施設、Googleマップで見ると「エルラシディア空港」近くの「Lune De Desert」と言うお店らしい。

スタンドの左手にこの建物、中央にレストラン、右手に小さな売店があります、もう周りは真っ暗。

ホテルに到着したのは午後8時半を過ぎていたでしょうか、「エルフード」のホテルは「ジュナ・ラ・カスバ」とにかく中へ入って、先ずはこのダイニングで夕食。
天井の高いダイニング、この時間に食事をとるのは、ワシらのツアーだけのようです。

タジン鍋のビュッフェ、手前には生野菜もあります。

フルーツにザクロがありました。

午後はツアーバスに乗ってるだけ、乗り疲れはありますがあまりお腹は減らず、夕食のプレートはこんな感じに、このホテルもアルコール飲料がありました、フラッグビールをいただきます。

お部屋はこんな感じ、コテージ型の2階でスーツケースは食事中に部屋前まで運ばれていました、右手前にエキストラベットが入り、今回のツアーの中では最も広い部屋です。

左手のドアがトイレ、シャワー、ヘッドボードにはそれぞれコンセントもあって使い勝手はよしなんですが、少し照明が暗いのが難点です。

水回りトイレにシャワー、シャワールームにカーテンはありませんへたに使うとトイレ側の床がビショビショに。

アメニティーも少し置いてありました。
