モロッコ旅行2024年11月の旅《3日目-2》シャウエンの街は本当に青いのか
午前9時、ホテルから徒歩でシャウエンの旧市街へ向かいます。

階段半分、坂道半分の細い路地を上がってゆきます、この辺りはまだ壁の地肌が残っていたりして「青いシャウエン」と言うほどではありません。

だんだんと青さが増してきますが、この路地は微妙に淡い青で塗られています。

スペインからやって来たと言ってた青年の自転車、シャウエンはモロッコ北部にあるので、距離的にもスペインには近く、スペイン語もかなり通じるらしいですが、旧市街へ自転車で入りこむとはかなりのツワモノです。

淡い青と上部は白の塗分け、個人宅への階段なのか、通り抜けできる通路なのか、階段の上の部分を青く塗ってるところは行き止まりと言う情報もありましたが、未確認。

こちらは個人宅でしょう、かなり濃いめの青と淡い青の塗分けで、階段もタイルでカラフルに。

ここは抜けられる通りでしょうか、上部は白、下部に青の塗分け、階段の青塗情報も微妙です、シャウエンの路地にはネコ多し、左手はお店の陳列、ロケーションのいい場所はガッチリのフォトスポットになっていて記念撮影は順番待ちに、自分だけの青いシャウエンを探すのも、いいものです。

上から眺める階段と、青い壁、高いところは地肌のままです。

個人宅の前、広い階段の上まで塗ってあります、上の方は少し淡い青の家、扉も色味が微妙に違います。

歩いてる途中にあったパン屋さん、ショーケースにスイーツが並んでます。

この辺りはまた淡い感じの青で。

アンティークと称してお土産を売ってるお店のエリア、本当にアンティークなのかもしれませんが。

かなり街の上まで昇ってきました、ここにフレッシュジュース屋さん、休憩も兼ねてツアーメイトの皆さんザクロジュースを購入。

別のお店ですが、店頭にザクロの山、奥にはカップに入れたカットフルーツもあります。

川の水を引き込んで、果物の洗浄と冷蔵のダブル効果、11月なので水が冷たいのは当たり前ですが、真夏でもかなり冷たいと思われます。

共同洗濯場の建物、しっかりとした建物ですが今はあまり使われていないとか。

個人の住宅前なのか、淡い青、濃い青の塗分け、階段の蹴上の部分も塗り分けています。

レストランの入り口のようです、ここも上部に淡い青、下の部分に濃い青と塗分けて、奥の階段周りもきれいです。

上って降りて、かなり上下しながら「Plaza Uta el Hamman:ウタ エル ハマン広場」までやってきました、「カスバ博物館」の入り口。

「グラン・モスク」。

中央にあるオブジェ、ツアーメイトさんが短いフリータイムをショッピングに費やしてる間、ワシは完全に休息モード。

さて、昼食のレストランは「Restaurant Beldi Bab Ssour:ベルディ バブ ソール」、「ウタ エル ハマン広場」から下ってきたところにありました、シャウエンではお勧めレストランの一つらしいです。

階段を上がって、このフロアでいただきますが、貸し切り状態です。

小耳にはさんだ情報ではオーナーが日本に住んでいたことがあって、かなり日本語が達者らしい。

先ずはスープ、ハリラ。

別料金のアボカドジュース、このレストランのアボカドジュースは評判らしいです、。

メインはケバブ、かなりボリューミーなお肉の串焼き。

デザートのスイーツ、トッピングが見た目辛そうですがそんなことはありませんでした。

壁に飾ってあったレリーフ、建物の組み合わせと色合いがなかなか可愛い。
