モロッコ旅行2024年11月の旅《3日目-1》3日目にしてやっと観光が始まります
移動のみで終わった二日間、ホテル到着前の階段がかなりハードでしたが、三日目から本格的観光になります、ちなみに「シャウエン」の正式名称は「シャフシャウエン」、「シャフ:見る」「シャウエン:角」、角というのはとがった山というような事で、つまり「シャフシャウエン」は「(2つの)角(山)を見ろ」という意味、だそうです。
先ずはホテルの朝食。

ホテルマドリッドだけかなと思いましたが、その後のホテルでもほぼ同じでした、モロッコのホテルのカトラリーはかなりチープです、ナイフはまずまずですが、フォークと大きいスプーンはまるでママゴト用のそれのようで、かなりペラペラとした感じ。

スープの左側ににいろいろなパンが並びます、手前はバゲット、カステラ系、クレープ系、パンケーキ系などなど、トースターもあるのですが、なかなか温まるまでは待てません、昨日の夕食時に出ていたパン「パン・ド・フルニル:窯焼きのパン」は見かけません。

オリーブとか、ジャム系、バター、チーズなど、右手のトレーにはスイーツ系ですかね。

ジュースのサーバー、ティーバッグもありました。

場所はレセプションからすぐの夕食と同じところ、全体のデザインも独特です。

逆の方向から見るとこんな感じ、右手にレセプションがあります。

パンケーキかクレープか、2、3枚とミニピザ風のパンとスープ、コーヒー、初日からお腹をこわすわけにはいかないので、一応「火の通ったもの」をと少しばかり気にかけてます。

よく見たら別のスープも出ていたのでお味見、お粥っぽい感じです。

レセプションです。

壁にシャウエンのレリーフ模様。

階段の蹴上部分にもタイル装飾、素朴なシャウエンのレリーフ画はいろんなところを飾っています。

ホテル入り口にあるモザイク模様の壁、前にスツールがおいてあって、しかりと小さなフォトスポットに。

朝のホテル正面、この時間は少し天気が悪いです。

部屋の窓からの風景、斜め向かいにはレストラン、山間の街なのでかなり坂がきついです。

さすがにこの勾配、朝の散歩と称して周りを徘徊する気にはなれません。

昨晩スーツケースを運んでくれた軽バン、「スズキの軽」です今朝も朝食時にドア外に出しておいたスーツケースを、ツアーバスまで運んでくれます。
