ポーランド旅行2024年5月の旅《8日目-1》2020年に予定していたポーランドツアーでも、強く意識していたアウシュヴィッツへ

 今日は「アウシュヴィッツ・オシフィエンチム」へ向かいますが、バスの時間までは余裕があるので、ホステル近くのマーケット「New Kleparz」をあらためて見て回ることに。

マーケットの中にあるパン屋さん、朝から繁盛していますね。

花屋さんの店頭もにぎやかです。

八百屋さん、手前はシーズンが始まったイチゴのカゴ売り、後ろには量り売りのイチゴも並んでいます、朝のマーケットは活気があります。

マーケットと同じ名前の「New Kleparz」バス停、ここから130番のバスで「クラクフ中央駅」へ、大型の連接バスがどんどんやってきます、ちなみにバス停マークの下の文字は注意書きのようです。

バス内の券売機、この機種は英語表記とポーランド語表記が混在していて、ボタンがたくさんありますが、戸惑いなく買えるようになってきました。

130番バスの駅前バス停。

「ヴィエリチカ岩塩坑」へ向かう304番バスのバス停の先に、不思議なものを発見、どうやらバスへの給電装置のようなのですが?あってますかね、と言うことはこのバスは電動バスですか。

駅の地下コンコースにある「オブヴァジャネック」の売店、売り物はほぼ「オブヴァジャネック」。

昨日もやってきた、「クラクフ中央駅」東側にある、バスターミナルのチケット販売窓口。

電光掲示板を一応確認、ワシらが乗車するバスはまだ掲示板に表示されていません、上の方に D-10 から 09:40発の「オシフィエンチム」行きが表示されています。

昨日はヘロヘロだったので、バスセンター内をもう一度、見て歩き。

インフォメーション側にあったトイレ、有人で料金徴収 4zt。

チケット販売窓口の先にフードコート、右側には定番の「オブヴァジャネック」の売店。

フードコート前の待合はこんな感じで、それほど広くはありません。

荷物預かりもありました。

フードコートの先にあったトイレ、女性専用のようでコイン入れて利用するタイプ、料金は同じく4zt、右手には両替機もありました。

地上階のバス乗り場。

写真右手が待合のある建物。

こちらは地下のバス乗り場、D-10 には09:40発の「オシフィエンチム」行きがまだ出発を待っていました、運行会社は「ライコニック」です。

まだまだ時間があるので、「クラクフ中央駅」駅中の探索に、街でよく見かける「オブヴァジャネック」の売店、だいたいはこの形式でブルーのカラーリング、何処も同じ値段かな思っていましたが、ここは3ztでした、昨日旧市街を縦断した時に出会ったお店では2.4zくらい売店も見かけたので、統一価格ではないようです。

駅並びの地下ショッピングモールに日本食材のそろうお店があるというので、探してみました、この通路の右手。

「Kuchnie Świata」と言うお店です。

確かに商品のパッケージに日本語のあるものや、

日清のカップヌードル、

オタフクノのお好みソース、日本と同じパッケージのジャワカレー、だしの素、乾麺なんかもありましたね。

これはカルフールの冷凍ストッカーに入っていたお寿司セット、ほとんどが巻物ですが、サーモンらしき握りも入ってました。

ショッピングモール内のトイレは無料でした。

無料ですが、なかなかキレイに使われていています。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo