ポーランド旅行2024年5月の旅《5日目-1》シフィドニッツアへ
今日は「シフィドニッツアの平和教会」へ向かいます。

ホステル近くで発見の小人さん、これはどういうシチュエーションなんでしょう。

ヴロツワフ中央駅方面へ18番トラムに乗車、よく見ると後方確認用のバックミラーが変わったデザインです。

トラムを駅前から一つ先の「Dworzec Autobusowy」電停で下車。

マップ上で右手にあるショッピングセンターをぐるりと回って、「シフィドニッツア」行きのバス停へ。

バス停に到着したのは7時位、検索してあった7時15分発と思われるバスがすでに停車してました、行き先を確認、運転手さんから直接チケットを購入します、現金で15zt。

ちゃんとした路線バスなんですが、「ここでいいの?」と思うような場所にバス停、しかもバスと言うよりはバンです、「シフィドニッツア」までは列車も出てますので、あまり需要がない?のかも、「シフィドニッツア」は「ヴロツワフ」から南西約50キロ、バスで1時間ほどです。

バスの終点は「シフィドニッツア」駅なので、「平和教会」最寄りのバス停で降りようと、同乗の婦人に携帯に翻訳を出して見せたところ、「ココ、ココ」と言う感じで教えてくれて、本人も降りて行かれました、券売機もあるしっかりとしたバス停です。

携帯のマップを頼りに歩きます、ここで降りられて助かりました。

教会入り口のアーチ、アーチの右側は「7NIEBO」と言うカフェです。

教会の周りの金属製のミニチュア、中央下が上の写真のアーチのあるところ、これで見ると教会はぐるりと塀で囲まれているようです。

外観は木骨造りの素朴な教会です、9時からの開場なのでゆっくりと建物周りを眺めながら時間を過ごします。

大きなドーム状の左にあるのが入り口、開場の時間近くになると観光客の方も増えてきました、ここではクレジットカードの読み込みができず現金で支払いました、一人12zt。

そして内部がこれです、外観とは打って変わった豪華な装飾、祭壇側。

祭壇方向のアップ。

入り口側の上部にパイプオルガン。


基本は木造構造で、窓も小さく、しっとりとした感じなんですが、




いたるところに細かな装飾が。

帰り際のアーチ手前の建物奥にも、木骨構造の建物がありました、鐘楼のようです。
携帯のマップを確認しながら、「シフィドニッツア」駅までゆっくりと歩きます。

途中で事前に調べていないと絶対に見逃してしまう、この「Cukiernia Łukowa」で少し早いですが昼食を兼ねて休憩です。

パン屋さんですが、店の奥の階段を上った先ににテーブル席があります。

入り口の雰囲気からは少し離れた、明るいオシャレな感じの店づくり。

飲み物、カプチーノが先に到着。

ベーグルをいただきます、飲み物、ベーコンとサーモンのベーグル合わせて63zt、上から見ると見た目は一緒ですが、ちょこっとベーコンとサーモンが顔をのぞかせています。

「シフィドニッツア」駅へ、「平和教会」を見てしまうと言い方が変ですが、わりと普通の駅です。
