ポーランド旅行2024年5月の旅《10日目-1》早朝のホステル移動、そして、ワルシャワ観光始まり、始まり

 朝の4時、携帯電話にメールが入りました、Booking.com 経由での「ホステルココ」からのキーコードです、一応このホステル「Stay cool」のキーは持ったまま、スーツケースをゴロゴロさせて、ワンブロック 500メートル離れた「ホステルココ」へ向かいます。

本当なら昨日の午後2時、遅くとも午後3時には入室できた「ホステルココ」の部屋、一日遅れの早朝5時になりました、入り口のドア側から、左のドアはバスルーム。

ベット間は広いので、スーツケースを広げたままで置けそうです、右手の小さなテーブルに電気ポットとカップ、ティーバッグがおいてあります。

バスルームの水回り、トイレと洗面ボウル、右側にシャワー。

シャワーにはガラス扉があて、床をビショビショにする心配はありません。

洗面ボウルの上の棚にドライヤーとアメニティが少し。

キッチンも見て回りますが、キッチンコーナーと言う感じでしょうか、大小二つの冷蔵庫がありました。

椅子の脚しか写ってませんが左手に狭いカウンターテーブル、掃除が行き届いているというか、あまり利用されていないというか、写真を撮っていたのは朝の7時を過ぎていましたが、人の気配を感じません。

小さなシンクと右側に電子レンジ、電気ポット、上の戸棚に食器を類が収納されています、中央の注意書きに、食器は洗って拭いて元の場所に、利用は午後11時までとありました。

冷蔵庫の中にはルームナンバーを書いたプラスティックのコンテナが並んでいますが、使ってる様子はなし。

 ひと段落ついたところで、ホステル「Stay cool」のキーを返して、昨日無駄にしてしまった時間んを取り戻すように、ワルシャワ観光を始めます。

こうしている時にもう一本メールが届きます「ホステルココ」では「22日の午後2時にはキーコードを伝えるメールを送りました」という内容でした、さんざんこちらがメッセージを送っているときには、一切反応がなかったんですけどね。

さて、気持ちを切り替えて、ワルシャワの街歩きです。

一日半を予定していた観光の時間が、一日になってしまい、体力的にも、ギュッと詰めるというわけにもいかないので、なるべく効率よくと、今回はGooglマップでのルート検索をマメに行います。

先ず目指すは旧市街の北側にある「キュリー夫人博物館」。

地図は検索したバスルートを横にして見ています、このバス停から乗って行ける?思ってもいなかったバス停を指示して、乗り換えも教えてくれます、この時は本当にホステルからすぐのバス停「Plac Starynkiewicza 06」が起点になりました、バス停「Smocza 02」まで157番バス乗車、「Smocza 02」で下車して「Smocza 03」まで徒歩移動さらに180番バスに乗り換え、というルートです。

下車したバス停から「キュリー夫人博物館」へ行く途中にあった、「ワルシャワ ゲットーの境界標識」の碑と、

歩道に刻まれた、その境界。

「キュリー夫人博物館」、時間が早いので中を見ることはできません。

お隣にあった可愛い陶器お店。

有名な「ボレスワヴィエツ」、ポーリッシュ陶器のお店でした。

「Church of the Holy Spirit:聖霊教会」、全面が修復ネットで覆われていましたが、入り口のマリア像?が存在感を放っていました。

ワルシャワの「バルバカン」、クラクフの「バルバカン」と形状はちょいと違いますが、レンガ造りの強固な建造は同じです。

旧市街への入り口のアーチと城壁の組み合わせ。

近辺の案内板です。

円筒状部のアーチをくぐると、こんな構造になってました。

なかなか不思議な形状です、城壁の厚さからして中は通路になっているのでは、小さな明り取り?挟間?もありますし。

ボチボチ歩きで旧市街を散策します、手前のレンガ造りの建物が「洗礼者ヨハネ大聖堂」、その奥、手前に柱のある建物は「イエズス会教会」、狭いところにキチキチに建てられています。

「洗礼者ヨハネ大聖堂」はポーランド王家の大聖堂、ワルシャワで最も古い教会だそうです、もちろん現在の建物は大戦後再建されたもので、ネオ・ゴシック様式。

白い壁、柱に茶色のトリムがおしゃれです。

「ワルシャワ旧王宮」復元された14世紀の宮殿。

王宮広場に建つ「ジグムント3世の碑」こちら側からだと先端にある像は背中側になりますか。

「王宮広場」前に立ち並ぶ家並み、カフェのテラス席もまだ開店準備の様子。

「 聖アカデミック教会アンナ」18世紀に建てられた、風格のあるカトリック教会、正面玄関は新古典主義建築だそうです。

教会つながりの建物ですが、レストランのようです。

「ワルシャワ大学博物館」入り口左右の、屋根を支える四人の柱の像がなかなか素敵です。

「ヴィジキト教会」ロココ様式の教会、若いフレデリック・ショパンが週に一度の礼拝でオルガンを弾いていたそうです。

まるみのある、やわらかい感じの内部。

左手、舩の形を模した説教壇。

入り口上部のパイプオルガン、ショパンが弾いていたというのは、このオルガンなんでしょうかね。

「チャプスキ宮殿」通りから奥まったところにありました、今はワルシャワ美術アカデミー、美大です。

茶と、白のコントラストの美しい建物です。

「聖十字架教会」18 世紀に建てられた教会、フレデリック・ショパンの心臓を納めた壺が柱に収められているそうです、何かすごいですけど。

この日は盛大な行事があるようで、ミサの真っ最中、中にないることはできませんでした。

黄金に輝く祭壇をギリギリのアップで。

「聖十字架教会」と「チャプスキ宮殿」の間の道を西方向に抜けていく途中にあった「Holy Trinity Church :ホーリートリニティ教会」教会らしからぬ形状の建物です。

途中にあった本屋さん。

店頭のショーウインドに天使の置物が並んでしました。

で、ボチボチと歩いてき到着したのは「Manekin Crêperie:マネキン」クレープのレストラン。

お願いしたのは、メレンゲ、ピスタチオクリーム&ナッツ、イチゴとベリー、ブドウかな?盛り付けがちょいと雑です。

そして、アップルパイ、アイスクリーム、ホイップクリーム添え、右側にココアパウダーの「M」の文字は「マネキン」ですね。

なかなかのボリュームです、飲み物二つを合わせて、58.5zt、豪華なスイーツを堪能しながら、しばしの休憩です。

歩いてきたところをマップに落とすとこんな感じに、ボチボチ歩きですけどしっかり縦断コースです、よく歩きました、ここから次はバスで「ショパン博物館」を目指します。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo