ポーランド旅行2024年5月の旅《9日目-1》クラクフからポーランド最後の目的地ワルシャワへ移動します
この日はクラクフからワルシャワへの移動の日、乗りなれた「Nowy Kleparz」のバス停から「クラクフ中央駅」へ向かいます。

ココはまだ電停です、このホームの先にバス停があります、44番のトラムは少しクラシックなデザイン屋根上の「44」の表示がいいですよね。

ココがバス停、左側の掲示板に停車するバスの時刻表が掲示されています。

とにかく停車するバスの数がい多いです、304番「ヴィエリチカ岩塩掘」からの帰りのバスも停車したんですね、ワシらが乗るのは130番のバスです、デジタル全盛ですが掲示板に張り出すこのパターン、嫌いじゃありません。

使い方にも慣れてきたバス内の多機能券売機、乗車したバスはこの仕様。

7時10分くらいの「クラクフ中央駅」の列車発車案内、ワシらが乗車するのは07:45発のIC3520、今日はわりとゆっくり目の出発になります、右側の出発の表示にはまだ出ていませんね。

乗車したIC3520の車両の中はこんな感じ、クラクフーワルシャワ間、この時の所要時間は4時間です。

窓枠付近に座席の表示がありました。

ちゃんと利用することができた荷物置き場、今回のポーランドでは各都市を列車で移動しましたが、大型荷物の料金というモノをしっかり支払っています、が、荷物置き場がすでにいっぱいだったりして、ほんとに支払う必要があるのか?と、考えさせられる場合の方が多かったのです。

荷物置き場の向かいにトイレ。

いつもどおり、車両の探索してみます。

この列車にも自転車置き場がありました、車両によって形式も場所もイロイロです。

そして食堂車、車内販売用なのか、コーヒーサーバーのようなモノが乗ったワゴンもあります。

食堂車で購入のコーヒーとオレンジジュース、合わせて22.25zt。

このテーブルのある席に座ってみたいのですが、もちろんチケット購入時に空いていれば座席指定はできます、しかし、コミュ力ないワシには少々気まずい席です。

シート下にコンセントありの表示を発見、Cタイプ、320Vの表示です。

覗き込んで探してみました、わりとわかりやすいところに設置されています。

クラクフからIC3520で4時間、ワルシャワに到着ですが、ここは「Warszawa Gdańska :ワルシャワ・グダンスカ駅」の駅前、ポーランド入国時に着いた「ワルシャワ中央駅」とは別の駅で、ぐっとこじんまりとした駅です、その分わかりやすい。

駅を出て左手にあるバス停へ向かうのですが、この階段はかなりシンドイぞと思ってよく見たら、エレベータがありました。

「上へ」のボタンを押し続けていないと動かない、かなりゆっくりなエレベーターでバス停のある歩道まで。

あがった歩道から見た「ワルシャワ・グダンスカ駅」、右手に写ってるのがゆっくりなエレベーター、こうしてみると駅舎は本当にこじんまり。

乗車するのは157番のバスです、時刻表の右側にバスルートも表示されています。

ワルシャワのバス内券売機、言語選択もできます、この券売機も現金には対応していないようで、現金の投入口はありません、クレジットカードはタッチ決済ができます。

バス内のルート案内板。

「ワルシャワ・グダンスカ駅」と「ワルシャワ中央駅」の位置関係のマップ、二つの駅は3.5キロほど離れていて、バスだと20分くらいでしょうか。

157番のバスを「Plac Starynkiewicza」バス停で下車、今日の宿泊のホステル「Hostel COCO」はすぐにわかりましたが、時間もまだ早いのでまず腹ごしらえに、検索してあったミルクバーへ向かいます。

ホステルからスーツケースをゴロゴロしないで行けば5分もかからい所のミルクバー「Bar Mleczny Lindleya 14」、入り口のドアを開けてすぐの所から、かなりの満席状態、二階に向かう階段にも列ができています。

二階の客席側、ここも埋まってますね。

注文カウウターはこんな感じで、ワシらが検討している間にも次々とお客さんが。

ハンガリー風のイモのパンケーキにグラーシュのかかったボリューミーな一品、付け合わせの野菜もたっぷりです、飲み物、コンポートを入れて35zt。
さて、ここまでは、ま、予定通りにお腹もいっぱいになり、幸せな気分でしたがここから先、事態は急変します。
