ポーランド旅行2024年5月の旅《12日目》ワルシャワから北京へ、さらに日本へ

 シートバックのモニターが不調なので、機内ではほとんど寝るだけで過ごします、多少お尻が痛くなりますが、トイレ待ちの時に足踏み運動などをして、エコノミー症候群の対処にも余念なく。

二回目の機内食、この時は選択肢ありで「ラザニア」か「ヌードル」。

で、こちらが「ラザニア」のセット。

見た目は、何?と言う感じですが、確かに「ラザニア」でした美味しい一品、

付け合わせは、サラダ、デザートのカップヨーグルト、プチフランスパン。

こちらは「ヌードル」、付け合わせは一緒なのでメインだけを交換して、

細めのうどんのような麺に肉そぼろの状のものが乗った一品、よく見ると小豆のような豆も入ってました、よく混ぜてからませていただきます、こちらも美味しいです。

デザートのカップヨーグルトなんですけどね、わざわざ「Polski」の文字でポーランド産を主張してます。

北京首都国際空港でのトランスファー、到着も少し早めだたので時間も十分、今回は間違えることもなく手続きします、この時も全く混んでる様子はなく、わりとゆったり、先ずは読み取り機でチケットとパスポートをチェック、さらに有人でのチェック、手荷物検査がありますが、問題なく出発ロビーへ、一緒に下りた人たちは何処へ、北京までの人たちが断然多かったんでしょうか。

発着案内の掲示板、乗り継ぎ便はすでに案内が出ていました、予定では3時間30分の乗り継ぎ時間でしたが、4時間以上はありました。

乗り継ぎ便は、北京首都国際空港 09:15発 CA925便、搭乗ゲートはココ、往路と同じE25でした、確認に来たのはまだ午前5時前です、さすがにE25の案内板には航空機の表示はありません。

6時半位にオープンした地元のコンビニ的「中国商品」。

入り口から一番に目に入るカップ麺の陳列棚、いただいてみることに、下段の5.8元のモノが一番安く、その上に大盛りの7元、さらに少し高級な8.5元のパッケージが並びます、で、ここはお試し一番安い5.8元のモノをクレジットカードで購入。

さて、お湯はどうしようか?、ま、少し温度が低くても温水サーバーを利用しようとしたところ、

この温水サーバー、ロックを外すと熱湯が出ることがわかりました、カップ麺に熱湯を注ぎます。

普通にカップ麺なんですが、パッケージ通りエビがほのかに香って、ボリュームもそれなりにありますし、5.8元は納得の一品です。

少し明るくなってきて搭乗ゲートE25の案内表示に、成田行き CA925便が表示されました。

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出発準備中の航空機、機内食の搬入でしょうか。

北京首都国際空港 09:15発 CA925便、使用機材はA330-300、シート配列は2-4-2です、成田までの所要時間は時刻表では3時間30分、機内食が一回サービスされます。

で、機内食のサービス選択肢は「フィッシュ」か「ビーフ」エアチャイナの機内食は基本的にご飯物は丼仕様ですね、

こちら「フィッシュ」のセット、付け合わせにキュウリのサラダ、カットフルーツのメロン、パンが並びます。

お魚はフリッターで甘じょっぱいとろみの付いた丼たれがかかった感じ、ご飯にたれがしみこんだところも美味しいです。

メロンはシャキシャキで甘さも十分、パンはプチフランスパンに比べると、普通にパンです。

メインだけを取り換えて撮影した「ビーフ」のセット、

煮込んだビーフと下の方にズッキーニ、見た目ほどくどくありません、こちらもご飯にたれがシミシミで、美味しい一品。

やっと窓から日本の景色が見えました。

成田国際空港にはほぼ定刻に到着、パスポートコントロールは自動化ゲートでセルフチェックですが、最後の有人ブースでしっかり入国スタンプをもらい、

検疫での必要性がなくなったので、あまりメリットを感じなくなった「Visit Japan Web」に登録しておいて税関検査を抜けますが、その前に受託荷物のピックアップ、やはりここが日本、バゲージクレームの荷物が流れるベルトコンベアですが、スーツケースのハンドルが上と外側にきちんと並ぶように係り員さんが整理、さすがです。

第一ターミナル南ウイングの国際線到着ロビーへ出てきました、ワシらはさらにピーチアビエーションへ乗り継ぐので、出口から右方向に移動してこの案内を発見、ピーチのチェックインカウンターは国際線到着出口と同じフロアにあります。

トイレの前にこんな表示が出ていました、個室の利用が外から確認できます。

ピーチのチェックインは自動チェックイン機を使用、受託荷物はカウンターに預けます、その後、エスカレーターで国内線保安検査へ、手荷物チェックを受けて搭乗ロビーへ。

搭乗ロビー待合の手前にあった土産物店と、

フードコーナー、ここはANAが運営している商業施設です。

国内線搭乗待合室にはかなりの椅子が並んでいました、場所的には南ウイング、第五サテライトになります。

ピーチの搭乗ゲートは「F」でした。

この後特にトラブルもなく、ピーチMM577便で新千歳空港へ、ここまでくれば今回のポーランド旅行も終了です、いろんなことがありましたが無事に帰れたことに感謝して5月の旅、終了です。

ポーランド旅行2024

Posted by tabitomo