ポーランド旅行2024年5月の旅《2日目-2》ワルシャワからグダニスクへ
親切な若者が乗り換えろと教えてくれたのが「Warszawa Zachodnia」駅、かなりの人が列車を降りてぞろぞろと歩きだします、とんでもない駅へ来てしまった感が否めません、ホームを降りて操車場かとも思える、線路を敷設してある足場の悪いところを、ゴロゴロとスーツケースを引いてしばらく、なんとか駅らしいホームの並ぶ所へ、やっとのことで「Warszawa Centralna」駅行きのホームへたどり着きました。

ホーム上にあった時刻表、よく周りを見て見ると、親切な若者もこのホームから同じように乗り換えるようです。

みんなが乗り込む列車に乗ってワルシャワ中央駅へ、地下ホームから駅の上階まで上がってきました。

駅の案内板、右側に「0」とあるのがこのフロアです、駅中を少し徘徊、トイレはクレジットカードが使えました、このフロアにあったコンビニ的スーパー「Zabka」で飲料とパンを購入しクレジットカードでの支払を試みましたが、最後にエラーが出て中断、2枚持って行ったVISAのどちらも使えませんでした。
その後も「Zabka」でカード払いを試みましたが、最終的にエラーが発生、どうやら日本のVISAカードは使用できないようです。

地下のホームに戻って09:30発 グダニスク行きの列車EIP4508を待ちます、ホームの入線案内の列車番号の末尾が、チケットとは微妙に違っていたりしますが問題ないそうです。

ドア横にあった列車情報、列車番号、始発駅、右下が終点と理解、途中駅が中ほどに小さく書かれていますが、「Gdansk Glowny」「Gdansk Oliwa」の表記があったので少し安心です。

車両の中はこんな感じ、座席の間にある読書灯が新鮮です、大型荷物分の料金も別途支払ってますが手荷物用の棚はそれほど広くなくかなり苦労して納めました。

日本の鉄道ではほとんど見かけなくなった食堂車。

EIPクラスにもビュッフェスタイルの食堂車が営業しています。

グダニクスまでの車窓の風景、ワルシャワからグダニスクまではEPIで所要時間およそ2時間半です。

12時を過ぎて「Gdansk Glowny」グダニスク駅に到着、ホームと列車の間がかなり離れていたりして、スーツケースを持って慎重に下車します、写真中央に移っているエレベーターで下の通路に。

駅地下にあった立派なコインロッカー、荷物預かりが必要かと思って、一応探しましたが、グダニスクの駅では使いませんでした。

地下の通路から駅舎の中央に上がってきました、こじんまりとしていますが素敵な駅舎です。
ホステルまでは徒歩圏内ですが、検索してあった駅前のバス停から、小型の100番バスに乗車してホステル最寄りのバス停まで移動します。

駅前に出ると3か所ほどバス停が並んでいます、100番のバスを探して、券売機で4.80ztのチケットを購入して乗り込みますが、バスは本当にかなり小型、他のバスから比べればミニバスです、ルートは左のマップ。

グダニスクの宿泊先は「Trip&Hostel」ホステルのある建物のエレベーターで二階へ上がってきました、ホステルの入り口は右手のドアです。

こじんまりとしたレセプション、到着は早めでしたが、荷物預かりをお願いしようと思って連絡を入れておいたので、そのままチェックインすることができました、あまり注意事項などありませんでしたが、夜はドアにロックがかかるとのことで「携帯でキーコードを撮影して」とのアドバイス。

昼間でも廊下には太陽光は直接入りません、壁に古いスーツケースのディスプレイ。

ドア側から見た部屋の様子、、ベットが若干細めです、窓の右下にコンセント。

窓側から、右側にバストイレのドア、ベットの右側にもコンセントがあります。

小さいテーブルと椅子、ロッカータンス、テレビの位置がかなり上です。

コンパクトなバストイレ、シャワーにはしっかりしたガラス扉があって、トイレを濡らす心配はなさそう、トイレットペーパーは太巻きのやつがドンと一個おいてあります。

レセプションの手前右側ある食堂とキッチン、入り口からテーブル席を見ます。

シンク側から。

壁際だけにテーブルセットを並べて、中央は広々としています。

レンジは電気式、電気ポット、トースターもありますが、電子レンジはなし、食洗器も完備です。

カトラリー類はきれいにまとめられています、食器類は上の戸棚の中に。
