ポーランド旅行2024年5月の旅《1日目-1》成田から北京へ
2019年の年末に計画して2020年5月に出発する予定だったポーランド旅行、この時はHISさんのツアーでしたが、コロナの影響をまともに食らって中止に、全額返金、対応は早かったです。
4年ぶりのリベンジマッチ、今回はその時集めた資料を掘り起こし個人手配で出発となりました、2023年のフィンランド旅行同じ「ワシ」と「イモ」の二人旅です。
きっかけは、ツアー会社さんの利用も見かけるようになった、新千歳空港からでも「中国国際航空を利用すれば、時間の無駄なく安く行ける」でした。
ただ、2023年の末頃では新千歳から北京までの、チケット検索がうまくヒットしない時もあって、今回はピーチアビエーションで新千歳⇔成田、中国国際航空で成田⇔北京⇔ワルシャワの経路を選択しました。

新千歳空港国内線出発ロビーのピーチアビエーションの自動チェックイン機、チェックインは出発の90分前から。

09:20発の成田便、ほとんど人が自動チェックインで済ませてるようで、あまり混んではいません、ワシらは受諾荷物があったので有人カウウターへ回りました、受諾荷物はしっかり計量されましたが、機内持ち込み荷物の計量はなし。

受託荷物を受け入れる検査台の前には、何台かの車いすとベビーカーが準備されていました、台湾からの電動車いすの乗客を拒否して一時問題視されたピーチですが、普通の車いす対応はしっかりできてるようです。

保安検査を終えて出発ゲート5番へ。

なかなか立ち寄れない保安エリアのお寿司屋さん、お値段がね。

搭乗が始まって、ボーディングブリッジを移動中、窓から使用機が見えました。

機内はほぼ満席、着席後出発間際になってトイレ利用を試みる人に、CAさんの注意が飛びます。

成田国際空港到着です、第三ターミナル到着かと思っていましたら久々にお沖止め、バスで到着ターミナルへ向かいます。

バゲッジクレームで受諾荷物をピックアップ、機内持ち込み荷物のみの人が多いのか、早めに出てきました、さて、ここはどこなのか?。
どこに出るのかと思っていたら、出口は第一ターミナルの国内線出口でした、ここは初めて通過します。

第一ターミナルの4F出発ロビーへ上がってきて、中国国際航空:エアチャイナのチェックインカウンターを探します。

エアチャイナは「F」列で、しばらく待っていると北京行きCA926便のチェックインも始まりました、この間イモはポーランドの通貨を最低限額で購入します。

発券された北京までのチケット、座席指定はWebチェックインで済ませてあったので、急ぐ必要はなかったのですが、スーツケースはなるべく早いうちに預けてしまいたい。

受諾荷物を預けて身軽になり、5Fのフードコートで山菜うどんとおにぎり。
出国の手続きは、先ずはチケットをスキャン、顔写真、ゲートが開いて手荷物の保安検査、自動化されたパスポートコントロールを抜けて、ポツンとある最後の有人ブースでパスポートにスタンプをもらいます、このスタンプもいつまでもらえますか。

保安エリア内の搭乗ゲート32番まで移動。

この航空機に搭乗するのかな?。

成田国際空港 15:15発 CA926便、使用機材はA330-300、シート配列は2-4-2です、シート列57はかなり後方なのでゆっくりと乗り込みます、中央の4列並びにたまに空席がありましたが、全体的には9割ほどの搭乗率でしょうか。

ターミナルを離れて滑走路に向かう途中、ANAのA-380に遭遇。

久々の窓側シート、窓の外に富士山発見、航空機の窓からの富士山は初めて見ました。
